BUSICOMは、創業30周年をむかえました。これからも、お客様とお店とメーカーをシステムで繋ぎます。POSレジ、クラウドソリューション、店舗プロモーションや店舗周辺機器の提供をしております。

ビジコムだからできるオムニチャネル戦略

ビジコムのオムニチャネル化の歴史

まだ、オムニチャネルという言葉がなかった時代から、「お客様とお店をつなぐ」ビジコムのプロジェクトはスタートしました。

2003年
POSデータのクラウド集計開始(TenpoVisor)
2005年
家計簿作成(Janken.jp家計簿)ガラケー
2005年
全店のポイントをクラウドで共有(ポイント共有OP)
2006年
ポイントオープン化(BCネットポイント)
2007年
ASP型商品販促サイト稼働(JANKENプロモーション)
2008年
POS購買情報を家計簿と自動連動(BC家計簿リンク)
2009年
ECサイトとリアル店舗の在庫連携(ECPOSリンク)
2010年
携帯電話を会員証化(ケータイ会員証)
2011年
お店が見つかるアプリ(みせめぐandroid版、iphone版)
2013年
タブレットに対応したPOSシステム(BCPOS)
2014年
お店とつながるアプリVerUP(みせめぐHTML5、iphone、android共通化)
2015年
スマホですべての会員カード統合(スマホde会員証)
2016年
スマホで会員証発行(デジタル会員証)
2016年
みせめぐプッシュ通信無料化(みせめぐアプリ)
2016年
低価格タッチパネルPOSレジ、SeaVシリーズ発売

お店に合わせたオムニチャネルの考え方

  • お客様とお店が、どうつながるか?
  • お客様が、お店を見つけられるか?
  • お客様の、生活圏をどのように結んでいくか?
  • お客様に、お店を(情報を)どう伝えるか?
  • お客様と、リアルなお店とECサイトをどう連携するか?
  • お客様の購買をどう把握するか?
  • お客様に最適な商品をどう伝えるか?

オムニチャネルのいいところとして、エリア(地域)や新規顧客、既存顧客、男女、年齢構成、購入履歴など自店の規模に応じて 少ない予算でも適切なプロモーションがかけられます。

大手チェーン店であれば、POSやクラウドやスマホアプリに莫大な予算をかけて自社オムニチャネルを構築することも可能でしょう。
しかし、大手チェーン店であってもそのオムニチャネル全体を宣伝する費用やお客様ごとのスマホの容量、他社のスマホアプリとの競争、優先順位を考えたら容易ではありません。
ましてや小さなお店や小さなチェーン店ではなおさらです。

ビジコムは大型チェーン、小さなチェーン店、またはたった1店舗のお店であっても、大手チェーン店に負けないオムニチャネルを構築できるシステムを供給していきます。

むろん、コストは最小限度。
ビジコムの提案する店舗システムは、POSレジを含む全体費用で売り上げの1%以内を目標としています。

お店の売上を上げるオムニチャネル

  • リアルなお店で買い物をすること。
  • ネット通販で買い物をすること。
  • お客様の購買志向を把握すること。
  • そしてお客様に適切な購買情報を促すこと。
大手流通チェーン店であれば、莫大なお金をかけてオムニチャネルのシステムを構築することは可能かもしれないですが、大手にも出来ないことがあります。
それは系列を超えたオムニチャネルを構築することです。
Aチェーン、Bチェーン、Cチェーンそれぞれにオムニチャネルを構築したとしても、お客様は一つのチェーン店の中で生活しているわけではありません。

「〇〇〇ポイントカードお持ちですか?」
あるポイントカードをグループ化しているお店に行くと、必ず聞かれます。
「結構です。」と断ることのほうがめんどうくさいことがあります。
でもこれはポイントを軸としたオムニチャネルの構築の一種でもあるのです。
大手のチェーン店であればいくつもの業態がグループ化していくメリットもあるのかもしれません。
しかしながら、地元にしかないような個店やチェーン店でも、お客様が使う一つのツール・アプリの中で囲い込みが行えることのほうがメリットを多く感じます。

低価格のPOSレジやPOSシステムが、クラウドとスマホにつながることで、どのようなお店でも手軽にオムニチャネルを構築できるようになります。
お客様とお店をつなげることで、リアルなお店への集客やネットでの購入促進、さらにはお客様への情報発信や、お客様が購入情報や所有ポイントを確認できるところまでシームレスなシステムをご提供していきます。