INTERVIEW社員インタビュー

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「生まれた島で仕事をしたい」との願いがかなった転職。地方に住みながら、仕事は時代の最先端です。

周防大島SO

管理部 物流管理

新村

前職:広島県の食品会社で商品開発・品質管理 等

故郷の島で新拠点立ち上げ。通販事業・物流管理機能を島で担っています。

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広々としたグラウンド。白い壁と赤い屋根の校舎。突き抜けた空と緑濃い山々。校舎の裏には瀬戸内海。古き良き小学校の中は、ビジコムの最新オフィスです。

山口県周防大島町は、私の故郷です。社会人としてのスタートは広島県でしたが、ずっと『自分の生まれ故郷で仕事がしたい』と願っていました。その願いがビジコムへの転職でかないました。
私が所属する周防大島サテライト・オフィス(以下、周防大島SO)のメイン業務は、ビジコムが運営する通販サイトの注文対応、製品の品質管理、在庫管理、梱包・発送です。
東京本社や大阪支店のように、組織に必要なあらゆる部門が揃っている拠点ではなく、通販事業・物流管理機能のみを、本社から切り離して島に移したという感じです。
実際に、周防大島へ戻ってくる前は、都会とは条件の違う島で業務ができるのか不安もありました。しかし廃校になった小学校をオフィスにしているので、数ある教室や特別室を倉庫に転用して、自社製品を大量に揃えることができますし、受注後すぐに発送することができます。
顧客とのやりとりもメールや電話のみで、来訪が必要な時は営業部門のスタッフか、協力会社へ対応を依頼しています。ビジコム全体できちんと業務の住み分けができており、地理的な不利はまったくないです。

周防大島SOの開所は2016年。私も同年入社で、この拠点の第1期メンバーです。開所当初は上記の業務のほかに、体制づくりや環境づくりも行ってきました。業務が固定された新拠点ということで、東京本社などと同じ仕組みではうまく回らないこともありました。その度にスタッフ同士で意見を出し合い、周防大島SOならではの仕組みを模索しながらひとつずつ作り上げてきました。今では周防大島SOの仕組みを東京本社が取り入れたりしています。

建物自体は小学校時代のままですので、随所に“学校らしさ”が満載です。建物内を歩いているだけでノスタルジックな気分になったり、校庭に遊びに来ている地元の方とお話したり。廃校のオフィス利用は資源を有効に生かすことでもありますが、働く人の気持ちにも良い影響があると思います。

U・I・Jターンも!理想的なワーク・ライフ・バランスです。

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校舎からすぐの瀬戸内海。180°ぐるっと海を見渡せます。所々に、真ん丸とした緑豊かな小島が浮かんで、まさしく風光明媚。いつまでも眺めていたい景色です。

私自身はUターンですが、Iターン、Jターンで島へ移住してくる人は大勢います。
ビジコムはここ周防大島SO以外にも、東京本社、大阪支社、福岡営業所、岩国事業所、柳井ラボ(柳井事業所)と各地に展開していますので、U・I・Jターンを望む人には選択肢が多い会社だと思います。
ITが進んで、都会で働かなくても、充分にレベルの高い仕事ができる時代になっています。仕事は都会並み、プライベートではゆったりとした島時間の中、豊かな自然を相手に自分の時間を楽しんだり、家族と遊んだりする。ワーク・ライフ・バランスが良く、私は満足しています。幼い息子がいますが、周防大島で子育てできるのも嬉しいことです。

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開所の年に蒔いたヒマワリの種。瀬戸内海の輝く太陽の光を浴びて、ぐんぐん育ちました! これは去年の様子。幾重にも連なるヒマワリは圧巻です。
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製品が入荷したので、早速、所定の場所に保管していきます。後々出荷しやすいように、製品によっては小分けにしてパッキングしておくなど効率的なフローで、無駄がありません。
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職員室を事務エリアとして利用。全国の拠点とリアルタイムで情報共有しています。在庫数も入出荷情報もすぐにわかるので、ミスなくスムーズに業務が進みます。
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Uターンの事例のひとつとして、取材されたことも。周防大島をはじめ、山口県は移住支援が盛んで、さまざまな情報を発信しています。興味ある人はぜひ検索してみてください。
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東京・文京区のホテルで開催されたビジコム設立30周年のパーティーにて。お世話になっている関係各社のお客様にご挨拶したり、全国の拠点の同僚と会えたりと楽しい1日でした!

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