BUSICOMは、創業30周年をむかえました。これからも、お客様とお店とメーカーをシステムで繋ぎます。POSレジ、クラウドソリューション、店舗プロモーションや店舗周辺機器の提供をしております。

CCDバーコードリーダー BC-CP600U(USB)

CCDバーコードリーダー!

  • バーコードリーダーCP600U
  • バーコードリーダーCP600U
  • バーコードリーダーCP600U
製品の特長
  • シンプルで使いやすいエコノミーモデル
  • GS1Databarをサポート
  • ~60mmの離し読み、幅80mmまでのバーコードに対応
  • 人間工学に基づいて設計されたデザイン
  • 安心の1年間保証
製品の仕様
製品名 【BUSICOM】CCDバーコードリーダー(USB)
型番 BC-CP600U
メーカー ビジコム
JANコード 4993707002308
外寸法 幅78mm × 奥行167mm
製品重量 約120g(ケーブル除く)
インターフェース USB (USBキーボードインターフェース)
読取方式 2,500pixel CCDセンサー
CPU 32bit CPUプロセッサ
最大読取幅 タッチ読取時60mm
読取距離 0~60mm(条件により)
最小分解能 0.1mm(4mil)
スキャン速度 120スキャン/秒
光源 赤色LED(632nm)
読取コード JAN , EAN , UPC-A , UPC-E , NW-7(Codabar) , Interleaved 2of5 (ITF)
Industrial 2of5 , CODE 39, CODE 93 , CODE 128
GS1-128(EAN-128) , GSI DataBar(RSS) ※2次元コードは非対応
読取確認 ブザー(3音調より選択可)、LEDなし
ケーブル長 ストレートケーブル(1.5m)
電源 接続先より供給 5VDC±5%
消費電流 動作時125mA 待機時70mA
耐落下強度 1.0mから落下後正常動作
安全規格 FCC, CE, RoHS
使用温度/湿度 0℃~50℃ / 20%~95%(結露・結氷のないこと)
主な特長
USBタイプのセットアップ《Windows Vista/7/8 の場合》

1.パソコンの電源を入れ、Windowsを起動します。
2.バーコードリーダーのケーブルをパソコンのUSBポートに接続します。
3.Windowsが自動的にドライバ(「USB ヒューマンインターフェイス デバイス」ドライバ)を検索し、インストールを行います。
4.これで、パソコンからはUSBキーボードと同じ「HIDキーボード装置」と認識され、使用可能となります。

USBタイプのセットアップ

読み取り方法

タッチ式のバーコードリーダーは、バーコードに接触するかしないか程度の距離で読み取りを行います。
(離し読みを必要とする場合は、レーザー式またはロングレンジタイプのバーコードリーダーをご検討ください)
1.バーコードリーダーの内側にあるトリガーボタンを押して読取光をバーコードに当てます。(この時、なるべくバーコードが中央に入るようにバーコードリーダーをかざしてください)
2.読み取りに成功すると「ピッ」とビープ音が鳴り、読取光が消えます。

読み取り方法

読み取りデータ

読み取ったデータは、キーボード入力と同様、パソコン上のアプリケーションのセルやカーソル位置に入力されます。
*読み取りテストはメモ帳で行ってみてください
*パソコンの入力モードは「直接入力」(半角キー)にしてください
このバーコードリーダーの初期設定では、バーコードの後に「Enter」(改行コード)が付く仕様になっています。これをお客様側で「Tab」や何も付けない仕様に設定変更することも可能です。

読み取りデータ

設定変更が必要な場合

読取モードや送信データの仕様など、バーコードリーダーの設定変更を行う場合は、マニュアルの手順に従って設定用バーコードを読み取っていただけばOKです。
*マニュアルは、商品に付属しているか、メーカーHPからのダウンロードとなります。

設定変更が必要な場合