自動釣銭機を入れたのに、
なぜかレジ締めが早くならない。
100店舗のチェーン店。ビジコムのBCPOSならレジ締めがたった5分で終わる。
その話を聞いた担当者は「本当に5分以内でレジ締めが終わるの?」と疑問を持ち、何件もの他メーカーのレジ締めを体験したうえで、ビジコムのショールームを訪れた。
実際に、レジ締めは5分以内で終わった。
さらに、レジの立ち上げも早かった。実感
東京・名古屋・大阪・山口・福岡のショールームで、実機による締め処理までご確認いただけます。
人件費を減らすために入れた釣銭機で、毎日20分の残業。その矛盾は、POSレジが釣銭機を「直接」制御できないことから起きています。ビジコムのBCPOSは、釣銭機と有線で直結し、双方向で制御するパソコンPOS。締めも、補充も、回収も、レジ画面で完結します。運用の切り替えにも対応できます。
自動釣銭機を入れたのに、
なぜかレジ締めが早くならない。
100店舗のチェーン店。ビジコムのBCPOSならレジ締めがたった5分で終わる。
その話を聞いた担当者は「本当に5分以内でレジ締めが終わるの?」と疑問を持ち、何件もの他メーカーのレジ締めを体験したうえで、ビジコムのショールームを訪れた。
実際に、レジ締めは5分以内で終わった。
さらに、レジの立ち上げも早かった。実感
東京・名古屋・大阪・山口・福岡のショールームで、実機による締め処理までご確認いただけます。
自動釣銭機を入れる目的は、この3つのはずです。
ところが、POSレジが釣銭機を「直接」制御できない構成では、この3つが途中で止まります。省人化のために払ったお金が、毎日の残業代に姿を変える。それが「セルフレジにしたのに人件費が増える」正体です。
POSが釣銭機の在高(内部の現金残高)を把握できない構成では、締めは「POSの売上」と「釣銭機の中身」を人が突き合わせる作業になります。合わなければ原因探し。これが毎日10〜20分、閉店後の残業として積み上がります。
釣銭機の状態がスタッフの画面に出ないと、硬貨切れはお客様の前で発覚します。両替はレジを止めて行うことになり、行列と、その対応に走る人手が生まれます。
POSレジから釣銭機へ金額情報だけを渡すだけでは、複雑な操作を釣銭機だけで行うことになります。
クラウド前提のレジは、回線障害でレジ全体が止まります。せっかく現金を機械に任せたのに、現金会計まで通信環境に左右される。止まった間の対応も、復旧後の入力も、すべて人の時間です。
※ 釣銭機を接続するために上位プランや個別相談が必要な製品もあります。連携のための費用が月額に乗ると、省人化の効果はそこで相殺されます。各製品の仕様・料金は各社の公式情報でご確認ください。
自動釣銭機の導入で人件費を下げられるかどうかは、レジ画面ひとつで「お会計・残高確認・お金の回収」まで完結できるかが鍵です。
ビジコムは、ネット障害にも強く、釣銭機と深く連携できる「パソコン型POS」にこだわり続けているからこそ、この無駄な作業をゼロにできます。
釣銭機を入れたのに、開店前のレジの立ち上げに5分、締めに毎日15分かかっている店で、時給1,200円なら、年間の損失は約14.6万円。5年で約73万円です。あなたのお店の数字を入力してみてください。計算には、入力した値だけを使用します。
※ 目安の計算です。実際の損失は締めのやり方・シフト・手当により変わります。
1店舗あたり毎日20分の締め作業は、30店舗で年間3,650時間。時給1,200円で換算すると、年間438万円の人件費に相当します。BCPOSなら、締め・回収・精査をレジ画面で行い、締め作業の時間と人件費の削減につなげます。さらに、全店で同じ手順に統一できます。
店舗ごとに締めのやり方が違うと、教育も監査もコストになります。レジ画面から全回収・残置回収・精査まで行う手順に統一すれば、どの店でも同じ時間で終えられます。
全店で同じ操作に統一できるため、応援スタッフの異動や新規出店時も、店舗ごとに別の締め方を覚える必要がありません。釣銭機の向きを変えるだけで、対面・セミセルフ・フルセルフにも切り替えられます。
釣銭機のメーカーも決済端末も選べるので、店舗ごとの立地や規模に合わせて同じ仕組みを展開できます。1社の都合で構成が固定されません。
タブレットPOSでも自動釣銭機を「使える」製品はあります。問題は、接続が直接か、双方向か。ここが違うだけで、現場でかかる時間は大きく変わります。
釣銭機内の現金の全回収・残置回収・精査をPOSから操作。違算が起きにくく、締め時間を大幅に短縮します。
設定した上限・下限を超えると、スタッフ画面に通知。レジ業務を止めずに補充の準備ができます。
釣銭機の向きを変えるだけで、対面・セミセルフ・フルセルフを切り替えられます。運用が変わっても買い替えは不要です。
インターネットに接続できない場合でも、POSレジを利用できます。回線障害中も現金会計を継続できます。※キャッシュレス決済はネット接続が必要です。
お客様が支払ったお札や小銭をそのまま次のお釣りに使う「循環式」を採用。大量の釣り銭を準備・補充する手間がある「非循環(釣銭専用)」と違い、補充の回数そのものが減ります。取り扱う富士電機・グローリーの機種は、いずれも循環式。どちらを選んでも、この前提は変わりません。
セミセルフレジでは、自動釣銭機はお客様側に向けて設置します。そのため、カウンターの内外を行き来する操作は不便になりがちです。お客様用モニター画面を操作してもらえるため、スタッフがわざわざカウンターの表側へ回り込む必要がありません。金額表示だけでなく、会計待ちの間の「店内キャンペーン・おすすめ商品の案内画面」としても活用できます。
お金を金種ごとに出金できる、一見小さな機能ですが、便利な機能です。両替も、朝の釣銭準備も、必要な金種だけで済みます。
食料品の消費税1%にも対応しています。税率の変更機能などはPOSソフトのバージョンアップで提供するので、レジを買い替える必要はありません。軽減税率・インボイスのときと同じです。
免税販売もBCPOSと連動し、通常会計と同じ画面のまま処理へ進めます。インバウンド対応のために別システム・別オペレーションを覚え直す必要がありません。制度が変わっても、追随するのはソフトウェア側です。
釣銭機を直接制御できること。そのうえで、釣銭機のメーカーも、決済端末も、運用形態も、料金も、お客様が選べる自由が残されていること。この両方がそろっているから、一択です。
締め・補充・精査・回収がレジ画面で終わります。人が現金に触れないという釣銭機の目的を、最後までやり切る設計です。
富士電機とグローリー、2メーカーの主要機種に対応しています。いずれも循環式です。店舗の広さ・硬貨量・予算に応じて選べます。
stera terminal・JT-VT10・Verifone・Squareターミナルなど複数の決済端末、40種類以上のキャッシュレス決済に対応しています。決済会社に縛られず、決済手数料を基準に選べます。
※ セルフレジ運用でご利用いただける決済端末はSquareターミナルです(2026年9月時点)。
釣銭機の向きを変えるだけで運用を切り替えられます。まずセミセルフで始め、慣れたらフルセルフへ。買い替えずに、店舗の変化に対応できます。
1998年の発売以来、BCPOSの基本利用料金を改定していません。10年目からサブスク利用料が半額になる「10年割」(2008年開始)があります。サブスクリプションでのご利用なら、解約金はなく、バージョンアップ無償です。
POS・釣銭機・決済端末をまとめて相談できる窓口を用意しています。全国7拠点(東京・大阪・名古屋・福岡・岩国・柳井・周防大島)、ショールーム5か所(東京・名古屋・大阪・山口・福岡)。
釣銭機が専用機だから。特定の決済サービスでなければ動かないから。データを取り出せないから。解約金がかかるから。──この4つで、店は動けなくなります。ビジコムは、どれもつくりません。
「ビジコム一択」は、他に選べなくするという意味ではありません。選び続けられる状態のまま、現場の負担を最も減らせるということです。
ビジコムは2019年にセミセルフレジを主軸に据え、2020年1月にはテレビCM「あなたのお店もセミセルフ」を放映。自治体の窓口からクリニック、産直、小売、飲食まで、現金を扱う現場で使われ続けています。
東京都三鷹市──都内の自治体窓口として初めてBCPOSのセミセルフレジを導入。手数料などの現金支払いで過不足をなくし、職員が現金に触れる回数を年間約7万件減らしました。
どのPOSレジを検討する場合も、この表の左の11項目を販売店に聞けば、導入後に人件費が増えるかどうかは事前に分かります。
| 確認項目 | タブレットPOS一般的な構成 | メーカー専用レジ | BCPOS |
|---|---|---|---|
| 釣銭機との接続 | △コンバータ経由・片方向が多い | ○自社機と直結 | ◎有線直結・双方向 |
| 締め処理 | ×POSと釣銭機を人が突き合わせ | ○レジで完結 | ◎レジ画面で全回収・残置回収・精査 |
| 釣銭切れ・満杯の把握 | ×画面に出ない構成が多い | ○表示あり | ◎スタッフ画面にアラート |
| 釣銭機のメーカー | △製品により限定 | ×自社機のみ | ◎富士電機/グローリーから選べる |
| 釣銭機の方式 | △機種により非循環もある | ○機種による | ◎取り扱いはすべて循環式 |
| 運用形態の変更 | △構成の入れ替えが必要な場合も | △機種で決まる | ◎1台で対面/セミセルフ/フルセルフ |
| お客様側の画面 | △小型・別売が多い | ○標準装備が多い | ◎セカンドタッチモニタで操作・サイネージ |
| 決済端末 | △自社決済が前提の製品が多い | △指定端末 | ◎選べる(40種類以上の決済) |
| 免税・税制改正 | △別システム・別運用になりがち | ○対応(改修費が要る場合あり) | ◎免税システム(eあっと免税)連動・バージョンアップで対応 |
| 回線障害時の現金会計 | ×クラウド前提で停止 | ○継続 | ◎継続(オフライン運用) |
| 料金・保守 | △値上げ実績あり/セルフサポート中心 | △個別見積・非公開 | ◎値上げ0回・10年で半額・解約金なし/ワンストップ保守 |
※ 「タブレットPOS」「メーカー専用レジ」の列は一般的な構成の傾向を示したもので、特定の製品を指すものではありません。個別製品の仕様・料金は各社の公式情報でご確認ください。
ショールームでは、釣銭機とつないだ実機で締め処理までご覧いただけます。Zoomでのご相談も可能です。
現在のレジ・釣銭機・決済端末・締めの手順を伺います。
ショールーム(東京・名古屋・大阪・山口・福岡)またはZoomで、締め処理まで実演します。
釣銭機(富士電機/グローリー)・決済端末・セットを、店舗に合わせてご提案します。
商品・顧客データはCSVで取り込めます。他社からの入れ替えもご相談ください。
POS・釣銭機・決済をまとめて、ビジコムがサポートします。
富士電機 ECS-777、グローリー N300シリーズ/300シリーズ/380シリーズ、自立型のS1000(フルセルフ)に対応しています。お使いの機種をお知らせいただければ、接続の可否をお答えします。
お客様から入金された紙幣・硬貨を、そのまま釣銭として使い回す方式です。釣銭を別に用意して詰める必要が減るため、補充の回数と、そのための人手が減ります。ビジコムが取り扱う機種は、いずれも循環式です。
できます。自動釣銭機の向きを変えるだけで運用を切り替えられます。まずセミセルフで始めて、慣れてからフルセルフに移行する店舗も多くあります。買い替えは不要です。
変えられます。釣銭機のメーカー・機種、決済端末、運用形態を店舗ごとに選びながら、レジの操作手順は全店で共通にできます。展開スケジュールに合わせた導入もご相談ください。
クレジット・電子マネー・QRコード決済など40種類以上に対応し、stera terminal・JT-VT10・Verifone・Squareターミナルなどから端末を選べます。※セルフレジ運用でご利用いただける決済端末はSquareターミナルです(2026年9月時点)。
免税販売はBCPOSと連動し、通常会計と同じ画面のまま処理へ進めます。税率の改正はバージョンアップで提供するため、レジの買い替えは必要ありません。軽減税率・インボイスのときと同じ考え方です。
止まりません。BCPOSはオフライン(オンプレ)運用が可能で、回線障害中も現金会計を続けられます。キャッシュレス決済のご利用にはネット接続が必要です。
月額利用料の価格表は、お問い合わせいただいた方にお送りします。BCPOSは1998年の発売以来、基本利用料金を改定していません(2023年1月1日「値上げをしない宣言」)。10年目からは半額になる「10年割」があり、解約金はありません。
デジタル化・AI導入補助金など、時期により対象となる制度があります。要件は制度ごとに異なりますので、お問い合わせの際に「補助金の活用を検討」とお伝えください。
お問い合わせいただいた方に、対応機種・セット構成・価格表・導入事例をお送りします。すぐに内容を確認したい方は、資料をダウンロードしてください。ショールームでは、実機で締め処理までご覧いただけます。