自動釣銭機連動POSレジBCPOS
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自動釣銭機連動POSレジ ── 対面/セミセルフ/フルセルフ対応

自動釣銭機付きPOSレジを導入するなら、ビジコム一択。 チェーン店・複数店舗なら、なおさらです。

人件費を減らすために入れた釣銭機で、毎日20分の残業。その矛盾は、POSレジが釣銭機を「直接」制御できないことから起きています。ビジコムのBCPOSは、釣銭機と有線で直結し、双方向で制御するパソコンPOS。締めも、補充も、回収も、レジ画面で完結します。運用の切り替えにも対応できます。

  • 循環式の釣銭機を2メーカーから選べる
  • 補充・回収・残置回収までレジ画面で操作
  • 対面・セミセルフ・フルセルフを切り替え
  • キャッシュレス決済が40種類以上使える
セミセルフレジ。スタッフが商品登録し、お客様がお客様側のタッチモニタで支払い方法を選んでいる様子
STORY ── 100店舗チェーンの担当者がショールームで実機を体験

自動釣銭機を入れたのに、
なぜかレジ締めが早くならない

100店舗のチェーン店。ビジコムのBCPOSならレジ締めがたった5分で終わる

その話を聞いた担当者は「本当に5分以内でレジ締めが終わるの?」と疑問を持ち、何件もの他メーカーのレジ締めを体験したうえで、ビジコムのショールームを訪れた。

実際に、レジ締めは5分以内で終わった

さらに、レジの立ち上げも早かった。実感

ビジコムのBCPOSの導入が、全店で決まった。

東京・名古屋・大阪・山口・福岡のショールームで、実機による締め処理までご確認いただけます。

WHY ── なぜ、セルフレジにしたのに人件費が増えるのか

釣銭機の性能ではありません。
POSレジが釣銭機を「直接」制御できるかで決まります。

自動釣銭機を入れる目的は、この3つのはずです。

スタッフが現金に触れない違算ゼロ・衛生・防犯
レジ締め時間を短くする閉店後の作業を減らす
少ない人数で運営する会計をお客様にお任せする

ところが、POSレジが釣銭機を「直接」制御できない構成では、この3つが途中で止まります。省人化のために払ったお金が、毎日の残業代に姿を変える。それが「セルフレジにしたのに人件費が増える」正体です。

矛盾 01

締めが「二重」になる

POSが釣銭機の在高(内部の現金残高)を把握できない構成では、締めは「POSの売上」と「釣銭機の中身」を人が突き合わせる作業になります。合わなければ原因探し。これが毎日10〜20分、閉店後の残業として積み上がります。

→ 締め15分/日 × 時給1,200円 = 1台あたり年間約11万円
矛盾 02

釣銭切れや満杯に、
レジが止まってから気づく

釣銭機の状態がスタッフの画面に出ないと、硬貨切れはお客様の前で発覚します。両替はレジを止めて行うことになり、行列と、その対応に走る人手が生まれます。

→ 「省人化」のはずが、レジに人が張り付く
矛盾 03

自動釣銭機だけの操作では、
精査も回収も手作業

POSレジから釣銭機へ金額情報だけを渡すだけでは、複雑な操作を釣銭機だけで行うことになります。

→ 操作を覚える人が限られ、その人の残業になる
矛盾 04

通信が切れると、
現金会計まで止まる

クラウド前提のレジは、回線障害でレジ全体が止まります。せっかく現金を機械に任せたのに、現金会計まで通信環境に左右される。止まった間の対応も、復旧後の入力も、すべて人の時間です。

→ 止まったレジは、いちばん高いレジ

※ 釣銭機を接続するために上位プランや個別相談が必要な製品もあります。連携のための費用が月額に乗ると、省人化の効果はそこで相殺されます。各製品の仕様・料金は各社の公式情報でご確認ください。

つまり

自動釣銭機の導入で人件費を下げられるかどうかは、レジ画面ひとつで「お会計・残高確認・お金の回収」まで完結できるかが鍵です。
ビジコムは、ネット障害にも強く、釣銭機と深く連携できる「パソコン型POS」にこだわり続けているからこそ、この無駄な作業をゼロにできます。

COST ── 見えない残業代を、円にする

レジの立ち上げと締めの超過時間は、1台あたり年間約15万円

釣銭機を入れたのに、開店前のレジの立ち上げに5分、締めに毎日15分かかっている店で、時給1,200円なら、年間の損失は約14.6万円。5年で約73万円です。あなたのお店の数字を入力してみてください。計算には、入力した値だけを使用します。

(立ち上げ 5分 + 締め 15分)/日×365日×時給 1,200円年間 約146,000円
分/日
分/日

※ 目安の計算です。実際の損失は締めのやり方・シフト・手当により変わります。

レジの立ち上げと締めの超過時間による年間の人件費損失(目安)
146,000円/年
730,000円5年間の累計
122時間年間の超過時間(全台合計)
この時間は、BCPOSなら「立ち上げを待たず、レジ画面で締めを終える」ことで消えます。
CHAIN ── チェーン店・複数店舗なら、なおさら

1店舗の「毎日20分」は、
30店舗では年間3,650時間
人件費に換算すると438万円です。

1店舗あたり毎日20分の締め作業は、30店舗で年間3,650時間。時給1,200円で換算すると、年間438万円の人件費に相当します。BCPOSなら、締め・回収・精査をレジ画面で行い、締め作業の時間と人件費の削減につなげます。さらに、全店で同じ手順に統一できます。

現状の負担3,650時間30店舗・1台・毎日20分・365日の年間締め作業時間(目安)
人件費換算438万円上記の時間を時給1,200円で換算した年間人件費(目安)
BCPOS導入後1手順全店で締め・回収・精査の手順を統一
追加負担なし0バージョンアップ費用・解約金なし。10年目からは利用料半額(10年割)

締めの手順を全店で統一

店舗ごとに締めのやり方が違うと、教育も監査もコストになります。レジ画面から全回収・残置回収・精査まで行う手順に統一すれば、どの店でも同じ時間で終えられます。

共通の手順で、応援スタッフも対応

全店で同じ操作に統一できるため、応援スタッフの異動や新規出店時も、店舗ごとに別の締め方を覚える必要がありません。釣銭機の向きを変えるだけで、対面・セミセルフ・フルセルフにも切り替えられます。

店舗が増えても、構成を組み替えられる

釣銭機のメーカーも決済端末も選べるので、店舗ごとの立地や規模に合わせて同じ仕組みを展開できます。1社の都合で構成が固定されません。

HOW ── ビジコムだと、何が違うのか

釣銭機と有線で直結・双方向
だから、締め・補充・回収・精査がレジ画面で終わります。

タブレットPOSでも自動釣銭機を「使える」製品はあります。問題は、接続が直接か、双方向か。ここが違うだけで、現場でかかる時間は大きく変わります。

一般的なタブレットPOSの構成

タブレット → 無線/クラウド → コンバータ → 釣銭機

タブレット 無線/クラウド コンバータ片方向 金額だけ 釣銭機 在高・状態・回収は、POSから見えない
  • 締めはPOSと釣銭機を人が突き合わせる
  • 釣銭切れ・満杯はレジ画面に出ない
  • 全回収・残置回収・精査は釣銭機側で操作
  • 回線が切れると現金会計も止まる
BCPOS(パソコンPOS)の構成

パソコンPOS ⇄ 有線直結(シリアル接続)⇄ 自動釣銭機

BCPOS(パソコンPOS)在高・状態を常に把握 有線直結・双方向金額/在高/状態/回収・精査の指示 釣銭機 釣銭機の中まで、レジ画面から扱える
  • 締め=レジ画面から全回収・残置回収・精査
  • 釣銭切れ・満杯のアラートをスタッフ画面に通知
  • 自動釣銭機の向きを変えるだけで、対面・セミセルフ・フルセルフを切替
  • オフライン運用が可能。回線が切れても現金会計は止まらない
スタッフが会計する自動釣銭機レジと、お客様が会計するセミセルフレジ。釣銭機の向きを変えるだけで切り替わる
1台で3形態=リバーシブル。向きを変えるだけで対面/セミセルフ/フルセルフ
BCPOSの釣銭準備金の状態確認画面。金種ごとの枚数を表示し、不足や満杯を色で知らせる
釣銭切れ・満杯のアラートはレジ画面で。金種ごとの枚数も一目で分かる

締めがレジ画面で完結

釣銭機内の現金の全回収・残置回収・精査をPOSから操作。違算が起きにくく、締め時間を大幅に短縮します。

釣銭切れ・満杯アラート

設定した上限・下限を超えると、スタッフ画面に通知。レジ業務を止めずに補充の準備ができます。

1台で3形態

釣銭機の向きを変えるだけで、対面・セミセルフ・フルセルフを切り替えられます。運用が変わっても買い替えは不要です。

止まらない(オフライン運用)

インターネットに接続できない場合でも、POSレジを利用できます。回線障害中も現金会計を継続できます。※キャッシュレス決済はネット接続が必要です。

自動釣銭機は、すべて循環式

お客様が支払ったお札や小銭をそのまま次のお釣りに使う「循環式」を採用。大量の釣り銭を準備・補充する手間がある「非循環(釣銭専用)」と違い、補充の回数そのものが減ります。取り扱う富士電機・グローリーの機種は、いずれも循環式。どちらを選んでも、この前提は変わりません。

  • 紙幣・硬貨リサイクル
  • 補充回数の削減
  • 釣切れリスクの低減
  • 新紙幣・新500円硬貨に対応済み
循環式 自動釣銭機 入った現金がそのまま釣銭に 入金 釣銭 補充の 回数が減る 富士電機・グローリー どちらも循環式 ✕ 釣銭を別に用意して詰め直す作業がいらない

セカンドタッチモニタも快適

セミセルフレジでは、自動釣銭機はお客様側に向けて設置します。そのため、カウンターの内外を行き来する操作は不便になりがちです。お客様用モニター画面を操作してもらえるため、スタッフがわざわざカウンターの表側へ回り込む必要がありません。金額表示だけでなく、会計待ちの間の「店内キャンペーン・おすすめ商品の案内画面」としても活用できます。

  • カウンター内外の移動なし
  • 金額の視認性
  • 待ち時間のサイネージ表示
  • 免税・年齢確認の案内
お客様側に向いたセカンドタッチモニタで、お客様が支払い方法を選んでいる様子
お客様側のモニターで操作できるため、スタッフはカウンターを行き来する必要がありません

金種ごとに出金できる

お金を金種ごとに出金できる、一見小さな機能ですが、便利な機能です。両替も、朝の釣銭準備も、必要な金種だけで済みます。

BCPOS 画面 ── 金種を選んで出金 500円 100円 50円 10円 5円 1円 枚数 20枚 出金 自動釣銭機 500円だけ 20枚 出金 両替・釣銭の準備・小銭の回収が、必要な金種だけで済む

食料品の消費税1%にも、免税にも対応

食料品の消費税1%にも対応しています。税率の変更機能などはPOSソフトのバージョンアップで提供するので、レジを買い替える必要はありません。軽減税率・インボイスのときと同じです。

免税販売もBCPOSと連動し、通常会計と同じ画面のまま処理へ進めます。インバウンド対応のために別システム・別オペレーションを覚え直す必要がありません。制度が変わっても、追随するのはソフトウェア側です。

  • 税率改正はバージョンアップ
  • 買い替え不要
  • 免税は通常会計と同一画面
レ シ ー ト 牛乳 ※¥238 パン ※¥180 洗剤¥398 ※ 食料品 1%対象¥418 10%対象¥398 登録番号 T3010001006604 税率変更は バージョンアップ 買い替え 不要
REASONS ── なぜ、ビジコム一択なのか

「使える」ではなく、「本気で動く」
そして、何ひとつ縛らない。

釣銭機を直接制御できること。そのうえで、釣銭機のメーカーも、決済端末も、運用形態も、料金も、お客様が選べる自由が残されていること。この両方がそろっているから、一択です。

REASON 01

釣銭機を直接、双方向で制御する

締め・補充・精査・回収がレジ画面で終わります。人が現金に触れないという釣銭機の目的を、最後までやり切る設計です。

  • 有線直結
  • 全回収・残置回収
  • 精査
  • 状態アラート
REASON 02

釣銭機のメーカーまで選べる(すべて循環式)

富士電機とグローリー、2メーカーの主要機種に対応しています。いずれも循環式です。店舗の広さ・硬貨量・予算に応じて選べます。

富士電機 ECS-777富士電機
ECS-777
グローリー N300/300シリーズグローリー
N300/300
グローリー 380シリーズグローリー
380
グローリー S1000(自立型・フルセルフ)S1000
自立型
REASON 03

決済端末も選べる(決済中立)

stera terminal・JT-VT10・Verifone・Squareターミナルなど複数の決済端末、40種類以上のキャッシュレス決済に対応しています。決済会社に縛られず、決済手数料を基準に選べます。

stera terminalstera terminal
JT-VT10JT-VT10
Square ターミナルSquare
ターミナル

※ セルフレジ運用でご利用いただける決済端末はSquareターミナルです(2026年9月時点)。

REASON 04

1台で対面・セミセルフ・フルセルフ

釣銭機の向きを変えるだけで運用を切り替えられます。まずセミセルフで始め、慣れたらフルセルフへ。買い替えずに、店舗の変化に対応できます。

  • いつでも切り替え
  • 買い替え不要
  • 時間帯で使い分け
REASON 05

値上げしない。10年目から半額。縛らない。

1998年の発売以来、BCPOSの基本利用料金を改定していません。10年目からサブスク利用料が半額になる「10年割」(2008年開始)があります。サブスクリプションでのご利用なら、解約金はなく、バージョンアップ無償です。

  • 値上げ0回
  • 10年割=半額
  • 解約金なし
  • 無料アップデート
REASON 06

自動釣銭機が止まれば、店も止まる。だから保守はワンストップ

POS・釣銭機・決済端末をまとめて相談できる窓口を用意しています。全国7拠点(東京・大阪・名古屋・福岡・岩国・柳井・周防大島)、ショールーム5か所(東京・名古屋・大阪・山口・福岡)。

  • 全国7拠点
  • ショールーム5か所
NO LOCK-IN ── 縛らない

POSレジを替えられなくなる理由は、
たいていレジそのものではありません

釣銭機が専用機だから。特定の決済サービスでなければ動かないから。データを取り出せないから。解約金がかかるから。──この4つで、店は動けなくなります。ビジコムは、どれもつくりません。

自動釣銭機
自社製の釣銭機しかつながらない
富士電機/グローリーから選べる(すべて循環式)
設置スペース・硬貨量・予算で機種を決められる
決済
そのレジの決済サービスが実質必須
多彩な決済端末から40種類以上の決済ブランドに対応。手数料で選べる
すでに契約している決済を続けられる場合も
運用
セルフ化のたびに機器ごと入れ替え
1台で対面・セミセルフ・フルセルフを切り替え
税制改正はバージョンアップで対応(買い替え不要)
契約・データ
解約金・値上げ・データの持ち出し不可
解約金なし・値上げ0回・10年目から半額
商品マスタ・顧客データはCSVで入出力
つまり

「ビジコム一択」は、他に選べなくするという意味ではありません。選び続けられる状態のまま、現場の負担を最も減らせるということです。

PROOF ── 実績

セルフレジを「あなたのお店も」と言い始めて、7年。

ビジコムは2019年にセミセルフレジを主軸に据え、2020年1月にはテレビCM「あなたのお店もセミセルフ」を放映。自治体の窓口からクリニック、産直、小売、飲食まで、現金を扱う現場で使われ続けています。

三鷹市役所の証明受付窓口に設置されたBCPOSのセミセルフレジ
年間 約7万件の現金受け渡しを削減

東京都三鷹市──都内の自治体窓口として初めてBCPOSのセミセルフレジを導入。手数料などの現金支払いで過不足をなくし、職員が現金に触れる回数を年間約7万件減らしました。

25,000台超・100業種以上セミセルフ・フルセルフを含むBCPOSの導入実績
1994年「パソコンPOS」命名Windows以前から、パソコンでPOSを作り続けて32年
1998年からのサブスク必要なときに借り、不要になれば返せる。値上げ0回
クリニックの受付カウンターに設置された自動釣銭機付きPOSレジクリニックレセコンのバーコード読取
調剤薬局・ドラッグストアのカウンターに設置された自動釣銭機付きPOSレジ調剤薬局・ドラッグストアOTC・日用品の一括会計
カフェのカウンターに設置された自動釣銭機付きPOSレジカフェ・飲食お金に触れた手で食品を扱わない
惣菜・弁当店のカウンターに設置された自動釣銭機付きPOSレジ惣菜・テイクアウトピーク時間の会計を止めない
自治体窓口に設置されたセミセルフレジ自治体の窓口GS1-128(44桁)読取
COMPARE ── 選ぶときの物差し

「釣銭機が使える」の中身を、この11項目で確かめてください。

どのPOSレジを検討する場合も、この表の左の11項目を販売店に聞けば、導入後に人件費が増えるかどうかは事前に分かります。

確認項目タブレットPOS一般的な構成メーカー専用レジBCPOS
釣銭機との接続コンバータ経由・片方向が多い自社機と直結有線直結・双方向
締め処理×POSと釣銭機を人が突き合わせレジで完結レジ画面で全回収・残置回収・精査
釣銭切れ・満杯の把握×画面に出ない構成が多い表示ありスタッフ画面にアラート
釣銭機のメーカー製品により限定×自社機のみ富士電機/グローリーから選べる
釣銭機の方式機種により非循環もある機種による取り扱いはすべて循環式
運用形態の変更構成の入れ替えが必要な場合も機種で決まる1台で対面/セミセルフ/フルセルフ
お客様側の画面小型・別売が多い標準装備が多いセカンドタッチモニタで操作・サイネージ
決済端末自社決済が前提の製品が多い指定端末選べる(40種類以上の決済)
免税・税制改正別システム・別運用になりがち対応(改修費が要る場合あり)免税システム(eあっと免税)連動・バージョンアップで対応
回線障害時の現金会計×クラウド前提で停止継続継続(オフライン運用)
料金・保守値上げ実績あり/セルフサポート中心個別見積・非公開値上げ0回・10年で半額・解約金なし/ワンストップ保守

※ 「タブレットPOS」「メーカー専用レジ」の列は一般的な構成の傾向を示したもので、特定の製品を指すものではありません。個別製品の仕様・料金は各社の公式情報でご確認ください。

FLOW ── 導入の流れ

まずは、実機で「締め処理」をご覧ください。

ショールームでは、釣銭機とつないだ実機で締め処理までご覧いただけます。Zoomでのご相談も可能です。

STEP 1

ご相談・ヒアリング

現在のレジ・釣銭機・決済端末・締めの手順を伺います。

STEP 2

実機デモ

ショールーム(東京・名古屋・大阪・山口・福岡)またはZoomで、締め処理まで実演します。

STEP 3

構成のご提案・お見積もり

釣銭機(富士電機/グローリー)・決済端末・セットを、店舗に合わせてご提案します。

STEP 4

設置・マスタ登録・操作説明

商品・顧客データはCSVで取り込めます。他社からの入れ替えもご相談ください。

STEP 5

稼働・ワンストップ保守

POS・釣銭機・決済をまとめて、ビジコムがサポートします。

よくあるご質問

今使っている自動釣銭機は、そのまま使えますか?

富士電機 ECS-777、グローリー N300シリーズ/300シリーズ/380シリーズ、自立型のS1000(フルセルフ)に対応しています。お使いの機種をお知らせいただければ、接続の可否をお答えします。

「循環式」だと、何が違うのですか?

お客様から入金された紙幣・硬貨を、そのまま釣銭として使い回す方式です。釣銭を別に用意して詰める必要が減るため、補充の回数と、そのための人手が減ります。ビジコムが取り扱う機種は、いずれも循環式です。

あとから対面・セミセルフ・フルセルフを変更できますか?

できます。自動釣銭機の向きを変えるだけで運用を切り替えられます。まずセミセルフで始めて、慣れてからフルセルフに移行する店舗も多くあります。買い替えは不要です。

チェーン店で、店舗ごとに構成を変えられますか?

変えられます。釣銭機のメーカー・機種、決済端末、運用形態を店舗ごとに選びながら、レジの操作手順は全店で共通にできます。展開スケジュールに合わせた導入もご相談ください。

キャッシュレス決済は使えますか?端末は選べますか?

クレジット・電子マネー・QRコード決済など40種類以上に対応し、stera terminal・JT-VT10・Verifone・Squareターミナルなどから端末を選べます。※セルフレジ運用でご利用いただける決済端末はSquareターミナルです(2026年9月時点)。

免税販売や、税率の改正には対応しますか?

免税販売はBCPOSと連動し、通常会計と同じ画面のまま処理へ進めます。税率の改正はバージョンアップで提供するため、レジの買い替えは必要ありません。軽減税率・インボイスのときと同じ考え方です。

インターネットが切れたら、レジは止まりますか?

止まりません。BCPOSはオフライン(オンプレ)運用が可能で、回線障害中も現金会計を続けられます。キャッシュレス決済のご利用にはネット接続が必要です。

料金はどのくらいですか?あとから値上げされませんか?

月額利用料の価格表は、お問い合わせいただいた方にお送りします。BCPOSは1998年の発売以来、基本利用料金を改定していません(2023年1月1日「値上げをしない宣言」)。10年目からは半額になる「10年割」があり、解約金はありません。

補助金は使えますか?

デジタル化・AI導入補助金など、時期により対象となる制度があります。要件は制度ごとに異なりますので、お問い合わせの際に「補助金の活用を検討」とお伝えください。

自動釣銭機で人件費を削減するなら、
POSレジは「直結」で選んでください。

お問い合わせいただいた方に、対応機種・セット構成・価格表・導入事例をお送りします。すぐに内容を確認したい方は、資料をダウンロードしてください。ショールームでは、実機で締め処理までご覧いただけます。