社員 インタビュー

「お店様へ製品のパンフレットを送ってください」
営業事務スタッフへ郵送を依頼。営業スタッフが社外対応に専念できるよう、内勤スタッフが万全にサポートしています。
基本は人の話を聞くこと。
反響営業だから
営業経験は関係なし!

「お店様へ製品のパンフレットを送ってください」
営業事務スタッフへ郵送を依頼。営業スタッフが社外対応に専念できるよう、内勤スタッフが万全にサポートしています。
私自身、元々はシステムエンジニアでした。その次はドラッグストアで店長として店舗運営をしていましたので接客の経験はありますが、製品を売り込みにいくような営業はしたことがありません。
そのため、ビジコムに応募するとき一抹の不安がありましたが、会社の将来性と反響営業という2つの理由で転職を決意しました。
ビジコムが手掛けるのは日常の生活に欠かせない“支払い”。今現在、現金はもちろん、クレジットカード、電子マネー、スマホ決済などさまざまな決済形式がありますが、欠かせないのがそれらに対応したレジです。日本はこれからますますキャッシュレス決済が浸透していきます。それらにいち早く対応し、POSレジを進化させ続けているビジコムは、常に“支払い”の最先端にいるわけです。もし将来、今はまだ存在しない決済方法が誕生したとしても、その一つひとつに対応していけばいいわけで、時代の最先端に仕事のチャンスがある会社だと思いました。
営業スタイルも、ホームページなどからお問い合わせくださったお店様から、現状の運営で不便な点や経営でやりたいことなどをお伺いして、最適なソリューションを提案するという反響営業です。お店様がビジコムに連絡くださった時点で、ビジコムの製品に興味を持ってくださっているということ。さらにその製品で不便なことを解決し、もっと効率化を目指したいという明確な目標があるわけです。
だからビジコムの営業に必要なのは、お店様の話をじっくり聞けること。そしてお店様の役に立ちたいという気持ちです。
商談を重ねることで深まる
お店様との絆
初回問い合わせからコンサルティング、納品・設置、操作説明・引き渡しというのが一連の流れですが、全工程を自分一人が担当するため、おのずとお店様との距離感も近くなります。抱えている問題によって、納品まで数ヶ月かかることもありますし。お店様の内情に深く入り込んでいくほど、思い入れも強くなりますね。
引き渡し後の日々の操作に関するフォローは、カスタマーセンターで対応するので、営業としては引き渡しがひとつの区切りとなりますが、後々、運営や経営が順調にいっていると伺うと、心の底から嬉しいと思います。アフターフォローは、システムのバージョンアップや、ハード機器の入替時期のタイミングで定期的に行っていきます。
時代の最先端で活躍したい人、流通・小売業界の役に立ちたい人、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。
