社員 インタビュー

前職の経験も、自分の得意分野も活かせる仕事です。

山口県 岩国駅前の大通りにある、オフィス。プログラミングのときは、みんな黙々と。実機で検証するときは、動作や周辺機器をつないだりして協力し合って、システム開発しています。
岩国事業所の開発部で、主に店舗本部管理システム<TenpoVisor(テンポバイザー)>と、ビジコム社内で使用している<業務システム>の開発を担当しています。
<TenpoVisor>は、複数店舗展開しているお店様が各店のPOSを統合管理できるシステムで、リリースから20年近く経つ、ビジコムの主力製品のひとつです。現在、デザインの全面リニューアルを行っており、ユーザビリティ視点からお店様がより使いやすいシステムになるよう、関連部署と話し合いをしながら進めています。
“話し合い”はとても重要で、開発の独りよがりなシステムでは、ユーザには喜んでいただけません。前職でもSEでしたが、発注元との要件定義やベンダー、関連会社、社内との調整作業を行っていました。大勢の人と話し合いながらひとつのモノを作り上げた経験が、ビジコムでも役立っています。
その他にも、免税書類作成システム<あっと免税>、無料レジアプリ<あっと決済>の開発など、さまざまなプロジェクトが随時動いており、自分の得意分野を活かしやすい環境にあります。また新規開発プロジェクトの立ち上げ機会も多いので、意欲があれば新しい技術にも積極的に挑戦することができます。
柔軟で挑戦的。社長との距離感も近い、気さくな社風。

2016年、山口県周防大島町にオープンしたサテライト・オフィスにて。開所式の手伝いに岩国事業所の皆とかけつけました。島の夏の恒例「アロハビズ」にあわせてアロハ着用!
開発部はこの岩国事業所のほか、東京本社にもあります。開発にあたって、東京本社のメンバーとも話し合うことが多いです。普段はテレビ会議で打ち合わせをしていますが、佳境に入ってくると東京への出張も可能など、柔軟な姿勢でスムーズに仕事ができるように取り計らってくれます。
ビジコムは良い意味で社長との距離が近く、仕事の話はもちろん、国内外の市場や業界の動向、将来の展望などの世間話なども気さくに会話できる社風です。そのような気軽なコミュニケーションの積み重ねで、社員全員が同じ方向を向いて仕事に取り組める雰囲気や環境が醸成されていると思います。前職ではそういった気持ちを抱くことが難しかったので、新鮮な気持ちで日々の仕事に取り組めています。社長自身が最新の技術や機器に対して感度が高いので、私たち社員もトレンドに敏感です。最新情報を常にキャッチアップしていくのは大変ですが、それら新しいことを実際に仕事で試していくことができるのも大きな魅力です。
落ち着いた環境を求めて東京からUターン。
前職では客先常駐のプロジェクトが多く、かつ調整や管理業務がメインとなってきて、SEとして技術を向上させる機会が少なくなってきたことをきっかけに、転職を考えました。
ビジコムは、自社開発でさまざまなプロジェクトを展開しているところや、地元岩国に事業所があるところに魅力を感じました。ずっと東京で働いていましたが、落ち着いた環境で働きたかったので、地元へ戻ってきました。ビジコムなら岩国事業所でも、全社的なプロジェクトに参加できる環境が整っていたことも決め手のひとつとなりました。
今、岩国事業所には自分を含めて4人のSEがいますが、全員Uターン、Iターンです。岩国市は空港や新幹線の停車駅もあり、東京や広島、福岡などへのアクセスが良いですし、自然も多いので釣りやサイクリングなどアウトドアが趣味の人は、楽しく過ごせると思います。気候も1年を通して穏やかで住みやすいですよ。
