こんにちは。「店舗活性化委員会(ミセカツ)」です!
「レジに行列ができやすい」
「釣銭ミスや現金管理の負担を減らしたい」
と感じたことはありませんか?
レジは、単に会計をする場所ではありません。お客様が購入内容を確認し、支払方法を選び、店舗との接点を持つ大切な場所です。
そのレジ体験を大きく変えるのが、お客様側に設置するタッチ式セカンドモニターです。
ビジコムのタッチ式セカンドモニターは、金額を表示するだけの画面ではありません。お客様が支払方法を選択したり、購入内容を確認したり、会計中でない時間には販促情報を表示したりできます。
この記事では、ビジコムのタッチ式セカンドモニターでできることと、セミセルフ・フルセルフ・デジタルサイネージ・購入内容確認への活用方法を解説します。
タッチ式セカンドモニターとは
タッチ式セカンドモニターとは、スタッフ側のレジ画面とは別に、お客様側へ設置するタッチパネル式のモニターです。
スタッフが操作するメイン画面と、お客様が確認・操作する画面を連動させることで、会計中の確認や支払方法の選択をお客様自身で行いやすくなります。
ビジコムのPOSレジ「BCPOS」では、このタッチ式セカンドモニターを活用することで、通常の会計だけでなく、セミセルフレジ、フルセルフレジ、販促表示、購入内容確認など、複数の用途に展開できます。
セカンドモニターは、ただの表示画面ではありません
お客様が支払方法を選び、購入内容を確認し、会計していない時間には販促にも使える、店舗とお客様をつなぐ画面です。
レジはスタッフだけが操作する場所から、お客様も参加できる会計体験へ変わりつつあります。その入口になるのが、タッチ式セカンドモニターです。
📌 セカンドモニター付きのPOSレジをご検討中の方へ
▶ お気軽にご相談ください!(無料)
セカンドモニターでできる4つのこと
① セミセルフレジとして使える

タッチ式セカンドモニターと自動釣銭機を組み合わせることで、スタッフが商品を登録し、お客様が支払いを行うセミセルフレジ運用ができます。
スタッフは商品のスキャンに集中し、お客様はセカンドモニターで支払方法を選択します。現金決済の場合も、お客様自身が自動釣銭機へ現金を投入できるため、スタッフが現金に触れる機会を減らせます。
セミセルフレジの流れ
スタッフが
商品をスキャン
セカンドモニターに
合計金額を表示
お客様が支払方法を
タッチで選択
お客様自身で
決済
スタッフは次の
お客様対応へ
| 店舗の課題 | セカンドモニター活用で期待できること |
|---|---|
| レジに行列ができやすい | スタッフは商品登録に集中し、お客様側で支払いを進めやすい |
| 釣銭ミスを減らしたい | 自動釣銭機と組み合わせることで、現金授受のミス削減につながる |
| 現金に触れる機会を減らしたい | お客様自身で支払いを行うため、衛生面に配慮しやすい |
| スタッフの現金管理負担を減らしたい | 現金の受け渡しや釣銭確認の負担を軽減しやすい |
② フルセルフレジとして使える

BCPOSは、構成により、お客様が商品のスキャンから支払いまで行うフルセルフレジ運用にも対応できます。
フルセルフレジでは、お客様自身が商品バーコードを読み取り、支払方法を選び、会計を完了します。スタッフが少ない時間帯や、ピーク時の会計分散、省人化を進めたい店舗に向いています。
フルセルフレジの流れ
お客様が
商品バーコードを
スキャン
セカンドモニターで
購入内容と金額を
確認
お客様が
支払方法を
選択
決済完了
音声ガイダンスなどの案内機能を組み合わせることで、初めて利用するお客様にも操作を案内しやすくなります。
📌 セミセルフ・フルセルフ対応POSを検討中の方へ
・BCPOSの資料ダウンロードはこちら(無料)
タッチ式セカンドモニター、自動釣銭機、セルフレジ構成など、店舗に合うPOS選びに役立つ情報を掲載しています。
③ デジタルサイネージとして使える

会計中でない時間、セカンドモニターはデジタルサイネージとして活用できます。
新商品やおすすめ商品の表示、インフォメーション、受付案内などを表示できます。会計が始まると決済画面へ切り替わり、会計終了後には再び案内表示へ戻せます。
| 表示内容 | 活用例 |
|---|---|
| セール・キャンペーン | 期間限定セールやポイントアップ情報を案内 |
| 新商品・おすすめ商品 | レジ待ち中に追加購入を促す |
| 会員登録・受付案内 | 店舗アプリ登録や受付案内 |
| SNS・LINE案内 | フォローや友だち追加を促進 |
| 店舗からのお知らせ | 営業時間、イベント、季節の案内を表示 |
レジ待ち時間は、ただの待ち時間ではありません。セカンドモニターを使えば、販促や会員登録につながる時間として活用できます。
④ 購入内容をリアルタイムに確認できる
スタッフが商品をスキャンするたびに、セカンドモニターへ商品名、数量、単価、合計金額などを表示できます。
お客様が購入内容をその場で確認できるため、「打ち間違いがないか」「合計金額はいくらか」といった不安を減らしやすくなります。
特に、商品点数が多い店舗、高単価商品を扱う店舗、ポイント利用や値引きが多い店舗では、お客様側で会計内容を確認できることが信頼感につながります。
一般的なタブレット型POSとの違い
セカンドモニターを活用したい場合は、POS本体だけでなく、お客様用画面の有無やタッチ操作への対応、決済端末・自動釣銭機との連携範囲を確認することが大切です。
一般的なタブレット型POSでも、カスタマーディスプレイや追加端末を組み合わせられる場合があります。ただし、表示専用なのか、タッチ操作できるのか、セミセルフ・フルセルフ運用まで対応できるのかは、導入前に確認しておきましょう。
| 確認ポイント | 一般的なタブレット型POSで確認したいこと | ビジコムのセカンドモニター |
|---|---|---|
| お客様用画面 | 別途カスタマーディスプレイや追加端末が必要になる場合がある | お客様向け画面を組み合わせた構成に対応 |
| タッチ操作 | 表示専用か、タッチ操作できるかを確認する必要がある | お客様が支払方法を選択できるタッチ操作に対応 |
| セミセルフ運用 | 決済端末や自動釣銭機との連携範囲を確認する必要がある | スタッフが商品登録し、お客様が支払いを行う運用に対応 |
| フルセルフ運用 | 商品スキャンから決済までの流れに対応できるか確認が必要 | 構成によりフルセルフ運用にも対応 |
| 販促表示 | サイネージ機能や広告表示が使えるか確認する必要がある | 会計中以外の時間に販促・案内表示として活用可能 |
| 購入内容の確認 | 商品名・金額・数量などをお客様側に表示できるか確認が必要 | 購入内容や合計金額をお客様側に表示し、確認しやすい |
| 設置・配線 | 追加端末や周辺機器が増える場合は、設置スペースや配線確認が必要 | 店舗カウンターに合わせた構成を相談可能 |
比較するときは、「POS本体の価格」だけでなく、お客様用画面、決済端末、自動釣銭機、販促表示、設置スペースまで含めた運用全体で見ることが重要です。
セカンドモニターが役立つ店舗シーン
タッチ式セカンドモニターは、レジ業務を効率化したい店舗だけでなく、お客様への案内や販促を強化したい店舗にも向いています。
| 業種・シーン | 活用イメージ |
|---|---|
| 食品・惣菜・デリ系店舗 | 現金に触れる機会を減らし、衛生面に配慮した会計を行いやすい |
| スタッフの釣銭ミスを減らしたい店舗 | お客様自身の決済と自動釣銭機の活用で、現金授受のミス削減につながる |
| 観光地・免税対応店舗 | 多言語受付案内や免税対応サービスと組み合わせて、訪日客対応を効率化しやすい |
| ピーク時の混雑が激しい店舗 | スタッフは商品スキャンや梱包に集中し、お客様側で支払いを進めることで会計を分散しやすい |
| 省人化を進めたい店舗 | セミセルフ・フルセルフ運用により、少人数でも会計対応しやすい |
| 販促を強化したい店舗 | レジ待ち時間にセール情報や会員登録案内を表示できる |
導入前に確認したいポイント
タッチ式セカンドモニターを活用する場合は、店舗の会計フローや設置環境に合わせて構成を確認しましょう。
- お客様が操作しやすい位置に設置できるか
- セミセルフ・フルセルフのどちらで使いたいか
- 自動釣銭機や決済端末との連携が必要か
- 会計中以外に販促表示を使いたいか
- 購入内容やポイント情報をお客様側に表示したいか
- 導入後のサポートや設定相談が受けられるか
セカンドモニターは、単体で考えるよりも、POSレジ本体、自動釣銭機、決済端末、販促施策と組み合わせて考えることで、より効果を発揮します。
📌 POSレジ導入を検討中の方へ
・BCPOSの資料ダウンロードはこちら(無料)
タッチ式セカンドモニター、自動釣銭機、セルフレジ構成など、店舗に合うPOS選びに役立つ情報を掲載しています。
よくある質問
- Q. セカンドモニターとは何ですか?
- A. スタッフ側のレジ画面とは別に、お客様側へ設置する画面です。購入内容の確認、支払方法の選択、販促表示などに活用できます。
- Q. セカンドモニターは表示だけですか?
- A. ビジコムのセカンドモニターは、タッチ式です。表示だけでなく、お客様のタッチ操作にも対応できます。支払方法の選択などに活用できます。
- Q. セミセルフレジにも使えますか?
- A. はい。スタッフが商品を登録し、お客様がセカンドモニターで支払方法を選ぶセミセルフ運用に対応できます。
- Q. フルセルフレジにも対応できますか?
- A. BCPOSのモード切り替えにより、お客様が商品スキャンから決済まで行うフルセルフ運用にも対応できます。店舗の運用に合わせて切り替えが可能です。
- Q. セカンドモニターは会計中以外は何に使えますか?
- A. セール情報、インフォメーション、会員登録案内、SNS案内などを表示するデジタルサイネージとして活用できます。
まとめ

タッチ式セカンドモニターは、単に金額を表示するだけの画面ではありません。お客様が支払方法を選び、購入内容を確認し、会計中でない時間には販促にも使える、店舗運営に役立つモニターです。
ビジコムのタッチ式セカンドモニターを活用することで、セミセルフレジ、フルセルフレジ、デジタルサイネージ、といった複数の用途に対応できます。
レジ行列、釣銭ミス、現金管理の負担、販促機会の損失に課題を感じている店舗は、ビジコムのPOSレジ運用を検討してみてはいかがでしょうか。
▶ 無料相談
▶ 資料ダウンロード(無料)
この記事のまとめ
- ✓タッチ式セカンドモニターは、お客様側で確認・操作できる画面
- ✓セミセルフレジでレジ行列・現金授受・釣銭ミスの負担を減らしやすい
- ✓会計中以外はデジタルサイネージとして販促や会員登録案内に活用できる
- ✓一般的なタブレット型POSと比較するときは、表示だけでなくタッチ操作・セルフ運用・販促活用まで確認する







