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行動規範

この行動規範は、当社と代表取締役、取締役、監査役などの役員、従業者、契約社員、派遣社員、臨時雇用者(インターン・アルバイト含む)等、当社の業務に従事するもの(以下「従業者」という)が職務を遂行するにあたり、法令、社会規範等のルールを遵守し、健全かつ適切な経営及び業務執行を実践するための基本的な行動規範として定めたものです。当社の従業者は、この行動規範の内容を理解し遵守するとともに、倫理的なビジネス上の慣習に従い行動します。

1.基本事項

■法令の遵守と良識ある企業活動

  1. 職務を遂行するにあたり、適用される国内外のすべての法令を遵守し、違法行為は行いません。
  2. 法令を遵守するため、自己の職務に関連する法令を把握するとともに、社内諸規程をはじめとするすべてのルールを遵守します。
  3. 当社の社会的な立場、求められる企業倫理を十分に認識し、健全な商慣習及び社会規範に則った良識ある企業活動を行います。
  4. 公正かつ自由な企業活動により競争し、利益を追求します。

2.社会との関係

■社会的責任と反社会的勢力への関与の禁止

  1. 社会の一員として協調を図り、社会貢献活動などを通じて社会的責任を果たします。
  2. 事業の遂行にあたり、資源・エネルギーの有効利用を図り、廃棄物の削減とリサイクルに努めます。
  3. 反社会的勢力とは、いかなる取引も行いません。
  4. 反社会的勢力からの不当な要求を受けた場合、金銭等による安易な問題解決を行いません。
  5. 違法行為や反社会的行為と関わらないよう、公私を問わず良識ある行動に努めます。

3.消費者及び取引先との関係

■消費者及び取引先との適正取引

  1. 消費者に対する商品の販売及びサービスの提供にあたっては、消費者保護関連法案を遵守し、消費者の利益を不当に害する行為は行いません。
  2. 国内外の公務員(準じる者を含む)に対し、接待贈答その他の利益の提供を行ないません。
  3. 公務員など以外の者に対して、接待贈答その他の儀礼上の利益の提供を受ける場合、一般常識の範囲を超えては受けません。
  4. 取引関係の獲得・維持、その他ビジネス上の有利な取り扱いを目的として接待、贈答、その他の利益の提供をせず、また、受けません。

4.競争会社及び権利保有者との関係

■不正競争の防止と知的財産の取り扱い

  1. 他社の商品の形態や名称・ロゴなどの不正な模倣、誤認を与える表示、競争会社の信用を害する虚偽事実の流布など、不当な行為による不公正な市場競争を行ないません。
  2. 他者の営業情報を、不正の手段により取得しません。
  3. 他者の知的所産を使用するにあたっては、他者が有する著作権、商標権、特許権、実用新案権、意匠権などの知的財産権を侵害しないよう、権利者から必要な権利を取得又は許諾を受けたうえで使用します。
  4. 特定の個人や団体についての写真、記事その他の情報を使用するにはあたっては、その名誉やプライバシーを侵害しないよう情報の内容に十分な注意を払います。

5.株主との関係

■経営情報の開示とインサイダー取引の禁止

  1. 当社の財務内容や事業活動状況などの経営情報は、株主に対して適時かつ正確に開示します。
  2. 投資判断に著しい影響を及ぼす未公開の重要事実を知ったときは、その事実が公表されるまで、それらの会社の株式などの売買を行いません。

6.会社との関係

■社内規程の遵守等

  1. 従業者は、就業規則その他の社内諸規程を遵守し、適切に職務を遂行します。
  2. 従業者は、財務・営業取引に係る情報を取扱う際は、当社の内部統制手続きを厳格に遵守します。
  3. 従業者は、関係法令及び会計原則に従い、事実に基づき、正確、迅速かつ誠実に会計処理を行い、虚偽又は架空の帳簿記載等の不正を行いません。
  4. 当社において取り扱う情報は、社内諸規程に従って適切に管理します。
  5. 当社及び他社の機密情報は、社外に漏洩しないように十分注意をもって取り扱います。
  6. 会社の資産は、会社によって権限を与えられた者が業務遂行のためにのみ使用します。
  7. 会社の資産の使用にあたっては、個人の資産ではなく会社の資産であることを認識し、毀損や盗難などを防ぐよう適切に取り扱い、また、個人的な目的での使用はしません。
  8. 会社の情報システムを使用するためのID及びパスワードは厳重に管理し、他人への漏洩を防ぎます。また、他人のID及びパスワードの不正利用や他人のコンピュータシステムへの侵入を行いません。
  9. 退職時には、会社の資産をすべて返還します。

7.社員との関係

■職場環境と人権の尊重

  1. 会社及び管理者は労働関係法令を遵守し、働きやすく安全な職場環境の確保及び従業者の心身の健康の維持に努めます。
  2. 従業者からの労働関係法令に基づく権利の主張があった場合、その主張を理由とした不利益な取り扱いは行いません。
  3. 個々人の人格、価値観と個性を尊重し、人の尊厳を傷つける行為は行いません。
  4. 人種、信条、性別、宗教、国籍、年齢、身分、心身の障害等による差別を行いません。
  5. 他人に不快感や精神的な苦痛を与える性的な言動や行為は行いません。
  6. 職制上の地位や職務権限を利用した不当な取り扱いは行いません。
  7. 従業者のプライバシーにかかわる情報は、社内外を問わず、本人の意に反して第三者に開示しません。