BUSICOMは、設立30周年をむかえました。これからも、お客様とお店とメーカーをシステムで繋ぎます。POSレジ、クラウドソリューション、店舗プロモーションや店舗周辺機器の提供をしております。

代表挨拶

代表取締役 中馬 浩

株式会社ビジコムは今期で30周年を迎えました。

ビジコムは会社の方針としてお客様視点「消費者の視点から」を創業時からのポリシーとして掲げ、常にお客様重視の姿勢を貫いてきました。

利益より信用を重視し、システムを低コストで安心して使って頂けるよう、主力商品であるPOSソフトウェア「BCPOS」を1998年の発売から売り切るのではなく貸出す仕組み「レントウェア」をいち早く採用しました。お客様がその費用に見合うサービスに不満があればいつでも解約できる仕組みを取り入れ、弊社は解約されないようサービス向上、技術革新を重ね努力してきました。

また、2003年にはどこよりも早く多店舗を管理するクラウドシステム「TenpoVisor」を立ち上げ、2008年には今のみせめぐアプリの原型となるお店と顧客をつなぐ「みせめぐ」の提供を始めました。
その結果、約1万5千件のPOSシステムの導入実績と約4千社との取引、稼働を誇るまでになりました。

時代は流れ、益々お店と顧客との繋がりが重視されていきます。
弊社は今後の戦略としてインバウンド、FinTech、ビッグデータ、ライフログ、リアルなお店とECサイトを連動させるオムニチャネルを掲げて、B to B to Cのつながりを強化していきます。

お客様・お店様がビジコムを使って良かったと言われる様な流通システムの開発を一貫として進めて行きます。
今期は飛躍の年として、誰でも使える「レジからPOSレジへ」をキーワードにお店様へ導入の拡大を図って行きたいと考えています。

お客様・お店様と共にビジコムも成長していくようこれからも社員一丸となって努力していきますので、今後のビジコムを見守って頂きますよう、これからもよろしくお願いいたします。

2016年11月10日
株式会社ビジコム
代表取締役 中馬 浩