代表挨拶

代表取締役 中馬 浩

1986年に創業した弊社は今年で33年目を迎えました。
ビジコムは33年間、お店に必要なシステムを、店舗売り上げの1%以内で構築すべくシステムを提案してきました。そのために汎用のハードウェアを多く利用し、ソフトをパッケージ化し、在庫、顧客の見える専門店向けのPOSレジを提供し続けています。

今年は POSレジの世界も大きな変化を迎えています。10月に実施される消費税増税(軽減税率)の変更を経て、8%、10%の税率が混在する時代に突入します。この制度は 世の中のPOSレジの約1/3を入れ替えなくてはいけない政策です。今後の将来を見据えると、それにも増して重要な変化が次々に起こると予想しています。

一つはインバウンドの増加、そしてキャッシュレス化です。この二つの需要を取り込めたお店だけが成長、生き残るともいわれています。せっかくPOSレジを入れ替えるのに消費税増税対応だけしかできないPOSレジだと、今後のお店の成長には不十分です。

ビジコムは、消費税増税はもちろん、インバウンド、キャッシュレス の対応にもバードの入れ替えなく、ソフトウェアのバージョンアップだけで対応していけるように考えています。

インバウンドでは、すでに昨年3000万人の外国人が日本を訪れており、訪日外国人への対応が急がれています。 POSレジで免税対応が出来ることにより、二度手間なしに外国人の旺盛な需要を取り込むことが可能になります。また今後予定されている、免税販売の電子化への対応も必要です。

そしてキャッシュレス 、今後急激に拡大が予測されるスマホQRコード決済のPOSレジ対応は、クレジットカードや電子マネーだけではなく、絶対に対応が必要な決済手段の一つです。
2019年の今年はスマホ決済元年だとも呼ばれています。 ビジコムでは、今後出てくるであろうあらゆるキャッシュレス決済をPOSレジにて可能にする予定です。

お客様・お店様と共にビジコムも成長していくようこれからも社員一丸となって努力していきますので、今後のビジコムを見守って頂きますよう、これからもよろしくお願いいたします。

2019年
株式会社ビジコム
代表取締役 中馬 浩
社長ブログ