代表挨拶

代表取締役 中馬 浩

1986年に創業した弊社は今年で34年目を迎えました。
ビジコムは34年間、システム費用がお店の負担にならないよう、お店に必要なシステムを、店舗売上高の1%以内で使用できるように開発してきました。また、20年以上前から今では多くの業種で取り入れられているサブスクの料金体系で提供をしてきました。

POSソフトは、汎用性の高いWindowsOSのPCを採用し、パッケージ化して定額で使える月額プランで提供しております。最新機能を無償バージョンアップで提供しており、昨年の消費増税、軽減税率制度導入時におきましてもご利用ユーザー様にスムーズに対応いただけました。弊社の流通・小売店が必要としている販売から在庫、顧客、商品管理がリアルタイムで見れる専門店向けのPOSレジを提供し続けています。

一つはインバウンドの増加、そしてキャッシュレス化です。この二つの需要を取り込めたお店だけが成長、生き残るともいわれています。せっかくPOSレジを入れ替えるのに消費税増税対応だけしかできないPOSレジだと、今後のお店の成長には不十分です。

昨年の消費増税・軽減税率制度導入による店舗の売上が伸び悩む中、今年は、免税税度の改正による免税販売手続きの電子化が4月からスタートします。さらには、キャッシュレス化が進んでおります。クレジットカードや電子マネーだけではなく、今後急激に拡大が予測されるスマホQRコード決済は、POSレジ対応において必須となります。現在の人手不足に伴いアルバイトが確保しずらい状況の中、人手不足を少しでも解消するセミセルフレジなども、流通・小売専門店でも必要な時代に変化してきました。弊社では、ビジコムPOSソリューションで、POSレジでの在庫・顧客・商品の管理から、免税制度改正への対応、今後出てくるであろうあらゆるキャッシュレス決済をPOSレジにて可能にする予定です。

弊社はPOSメーカーとしてハードウェアにも力を入れており、良い製品を低価格で提供できるように取り組んでいます。POSメーカーとして選定したタッチパネルPCやバーコードリーダーなどは、POSレジとしての利用だけではなく、業務用機器としても幅広くご利用いただくようになりました。

時代の需要を取り込めたお店だけが成長、生き残るともいわれています。流通小売専門店と消費者と商品をつなぐPOSメーカーとして、皆様と共にビジコムも成長していくようこれからも社員一丸となって努力していきますので、今後のビジコムを見守って頂きますよう、これからもよろしくお願いいたします。

2020年
株式会社ビジコム
代表取締役 中馬 浩
社長ブログ