対応OS: Windows 11/Windows 10(IoT/Embedded版)
フルセルフ機能を強化
お客様ご自身で商品入力から決済まで完了できるでフルセルフ機能がご利用いただけるようになります。
1画面設定のフルセルフ用の操作画面と操作のサポート用の音声ガイダンスが搭載されます。
今後も、より使いやすくなる機能を追加していく予定です。
実際の動作はこちらの動画をご確認ください。
※1画面でのフルセルフ機能の対応決済端末はSquare ターミナルのみとなります(2025年12月8日時点)
※これまでの2画面フルセルフ機能は引き続きご利用いただけます
売掛未集金管理がTenpoVisorと連携
BCPOSで処理した売掛・売掛入金のデータがTenpoVisor上で管理できるようになります。また、TenpoVisorで編集した売掛未収金情報をBCPOSが取り込むことで、未収金額を更新します。
※関連するプログラムを最新版にアップデートする必要があります
※ご利用中のTenpoVisorサーバーにより異なります
印紙税記録対応
販売価格が税抜5万円以上の現金または電子マネーの決済時に、印紙税をジャーナルに記録するようになります。日報にも印紙税の項目を追加します。
※TenpoVisorでも領収書の発行や印紙税をご確認いただけるようになります
※ご利用中のTenpoVisorサーバーにより異なります
NSIPS連携での機能追加
NSIPS連携でご利用いただく際の利便性を向上させる下記機能を追加します。
- 同一患者で未会計がある時の確認メッセージを非表示にする設定を追加します
- 呼び出した患者データとは別の患者データを呼び出す時、確認メッセージを表示せずに明細を追加する設定を追加します
- NSIPS連携画面の右下に、総人数と総合計金額の表示を追加します
その他
- 会計終了時、レシートまたは領収書のいずれかを発行選択できる設定を追加します。
- 商品券機能のチケット値引入力時にパーセント(%)入力ができるようになり、値引額が自動計算できるようになります。
- ユニヴァペイキャストとstera terminalでのAEON Pay支払いに対応します。
- ECサイト連携の時、レジ画面で処理する際には同一商品はまとめて1行で表示するようになります。
- 販売制限を設定した顧客を呼び出したとき、販売画面に「販売禁止」のメッセージを表示し、販売を制限できるようになります。
- 値引理由を使用する設定の時、売掛入金の金額変更では理由入力を表示しないように変更します。
- 奉行クラウド連携でカード内容をプロジェクトコードに出力するように対応します。
- 奉行クラウド連携で奉行側の自動連携機能のCSVフォーマットに対応します。
- 販売大臣AXで変更した商品マスタの項目名を一部取り込めるようになります。
- その他機能追加や軽微な修正を行います。














