高性能CCDバーコードリーダーBCN-1200U USBタイプ

写真:BCN-1200U

高性能で薄型・軽量なバーコードリーダー!GS1 Databar(旧称:RSS)をサポート

希望小売価格9,800円

  • バーコード
  • 1年間保証
  • 液晶画面の読み取り対応
写真:BCN-1200U

製品の特長

  • GS1 Databar (旧称:RSS)をサポート
  • 300スキャン/秒の走査速度、最小分解能0.1mmの精度で、気持ちの良い読取
  • ~65mmの離し読みで、~100mm幅程度のバーコードも読取可能 (条件により)
  • 本体重量約85gの小型・薄型・軽量ボディ
  • 日本語取説付
  • 安心の1年間保証(1年以内の万一の自然故障は、無償修理対応)

USBタイプのセットアップ
《Windows Vista/7/8 の場合》

  • パソコンの電源を入れ、Windowsを起動します。
  • バーコードリーダーのケーブルをパソコンのUSBポートに接続します。
  • Windowsが自動的にドライバ(「USB ヒューマンインターフェイス デバイス」ドライバ)を検索し、インストールを行います。
  • これで、パソコンからはUSBキーボードと同じ「HIDキーボード装置」と認識され、使用可能となります。
写真:BCN-1200U USB
写真:BCN-1200U 読み取り方法

読み取り方法

タッチ式のバーコードリーダーは、バーコードに接触するかしないか程度の距離で読み取りを行います。

(離し読みを必要とする場合は、レーザー式またはロングレンジタイプのバーコードリーダーをご検討ください)

  • バーコードリーダーの内側にあるトリガーボタンを押して読取光をバーコードに当てます。(この時、なるべくバーコードが中央に入るようにバーコードリーダーをかざしてください)
  • 読み取りに成功すると「ピッ」とビープ音が鳴り、読取光が消えます。

読み取りデータ

読み取ったデータは、キーボード入力と同様、パソコン上のアプリケーションのセルやカーソル位置に入力されます。

※読み取りテストはメモ帳で行ってみてください

※パソコンの入力モードは「直接入力」(半角キー)にしてください

このバーコードリーダーの初期設定では、バーコードの後に「Enter」(改行コード)が付く仕様になっています。これをお客様側で「Tab」や何も付けない仕様に設定変更することも可能です。

読み取りデータ

メモ帳への入力例

設定変更画面

設定変更が必要な場合

読取モードや送信データの仕様など、バーコードリーダーの設定変更を行う場合は、マニュアルの手順に従って設定用バーコードを読み取っていただけばOKです。

※マニュアルは、商品に付属しているか、メーカーHPからのダウンロードとなります。

スペック

BCN-1200U

製品名 【BUSICOM】高性能CCDバーコードリーダー(USB)
メーカー ビジコム
型番 BCN-1200U
JANコード スノーホワイト:4993707002261
シルキーブラック:4993707002278
外形寸法 幅75㎜×奥行150mm×高さ58㎜
製品重量 約85g
読み取りコード JAN/EAN/UPC、CODE39、Full ASCII CODE39、NW-7(CODABAR)、
ITF(インターリーブド2of5)、インダストリアル2of5、CODE128、CODE93、ISBN、GS1Databar
読み取り確認 2色LED(赤・青)、ブザー
インターフェース USB (USBキーボードインターフェース)
コネクタ形状 USB(Aタイプ)オス
最大読取幅 100mm (条件により)
読取深度 0~65mm (条件により)
光源 赤色LED
分解能 0.1mm
走査速度 300スキャン/sec.
ケーブル長 ストレートケーブル:2.0m
対応OS WindowsVista以降 USB(HID)をサポートするOS