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Android モバイルターミナルNLS-MT93

2024年1月販売開始

  • Android 13 搭載
  • 画面を見ながらスキャン可能な照射角度
  • OCRの読み取りに対応(オプション)
  • 耐落下性能1.5m、IP67準拠の高堅牢性
  • 5000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 5.5インチの大型タッチスクリーン

  • Android 13 搭載
  • 画面を見ながらスキャン可能な照射角度
  • OCRの読み取りに対応(オプション)
  • 耐落下性能1.5m、IP67準拠の高堅牢性
  • 5000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 5.5インチの大型タッチスクリーン

特長

特長

  • 図:AndroidOS搭載のモバイルターミナル

AndroidOS搭載の
モバイルターミナル

Android OSは、一度システムを開発すれば他の端末に入れ替えても将来的に活用することができるメリットがあります。近年では、業界標準OSであったWindows CE系OSのサポート終了に伴い、Android OS搭載モバイルターミナルの需要がますます高まっています。

独自のスキャンエンジンによる
高性能なバーコード読み取り

自動認識・データキャプチャ(AIDC)分野で20年以上の歴史を持つ、Newland独自のスキャンエンジンである新世代UINGを搭載。汚れやシワのあるラベル、印刷の粗いバーコードや、缶などの曲面・反射率の高い素材に印刷されたバーコードもスムーズに読み取れます。

  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 独自のスキャンエンジンによる高性能なバーコード読み取り
  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 独自の端末管理ソフトウェア「Ndevor」搭載

独自の端末管理ソフトウェア
「Ndevor」搭載

強力なMDM(端末管理)ソフトウェアを搭載。モバイル端末のマネジメント管理のために開発され、端末のステータス管理やログ取得、端末紛失時のロック、アプリのリモートアップデートなど、物理的な距離を気にせずに一元管理が可能です。
ハードウェアに付属する無償のソフトウェアとなり、ランニングコストもかかりません。

画面を見ながらスキャン可能

MT93は本体の読み取り部分が斜めについており、スキャン角度30度で設計されているので、手首を動かさずに画面を見ながらスキャンできるのが大きな特長です。
従来モデルのようなスキャン角度の調整が不要なので、手首の負担を軽減するだけでなく、スキャン時間の短縮や作業効率の向上にもつながります。

  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 画面を見ながらスキャン可能
  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 賞味期限OCR対応

賞味期限OCR対応
(オプション)

賞味期限OCR対応
(オプション)

Newland OCR搭載により、1次元・2次元バーコードのほか、賞味期限や英数字のシリアルナンバーなどOCRの読み取りにも対応します。(OCR対応はオプションとなります)
手入力による打ち間違いを防いだり、商品管理や工程管理などの業務の効率化を実現します。

持ち運びに便利なスマホ型

持ち運びに便利なスマホ型

MT93は様々な用途に使いやすい5.5インチの大画面タッチスクリーンで、操作性にも優れています。また、テンキーのないスマホ型で、ポケットに入れやすいサイズ感のモバイルターミナルなので持ち運びにも便利です。

  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 持ち運びに便利なスマホ型
  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 軍手や濡れた手での操作も可能

軍手や濡れた手での
操作も可能

5.5インチのタッチパネルディスプレイは、軍手やドライバー手袋をしたままでも操作することができます。手が濡れた状態でもお使いいただけるため、様々な現場で活躍します。

過酷な現場でも安心の
高い耐久性

IP67準拠の防塵・防水設計。粉塵の舞う工場内での作業や雨天時の屋外でも安心してお使いいただけます。また1.5mの高さからコンクリート地面への落下にも耐えられる高い耐久性があり、ディスプレイにも耐傷性に優れ落下時の保護性能が高いゴリラガラスを採用しています。万が一の落下の時も安心です。

  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 過酷な現場でも安心の高い耐久性
  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 利便性を高める豊富なアクセサリー

利便性を高める
豊富なアクセサリー

標準付属のラバーブーツを装着すれば、本体のみの場合1.5mの耐落下強度を1.8mに強化することができ、ハンドストラップでさらに安全にお使いいただけます。 また、端末を差して充電できるクレードルや、簡単に取り外せるバッテリー用の4連クレードルのご用意もあります(オプション)。

各部名称

  • 図:NLS-MT93 AndroidOS搭載のモバイルターミナル 各部名称

スペック

NLS-MT93

スペック

NLS-MT93

          
型番 NLS-MT93-LHSG
メーカー Newland AIDC
CPU 2.2 GHz、オクタコアプロセッサ 64bit対応
OS Android 13
メモリ 4GB RAM、64GB ROM
インターフェース USB (端末側 / USB Type-C、ホスト側 / USB Type-A)
外形寸法 W 74 × D 15.9 × H 159 mm
重量 277g(バッテリー含む)
ディスプレイ 5.5インチ (720 × 1440)静電容量式タッチスクリーン、ゴリラガラス
キーパッド 7キー(サイドキー含む)
通知 バイブレーター、スピーカー、マルチカラーLED
バッテリー 3.85V、5000mAh (取り外し可能)
充電時間 約2.5時間
動作時間 連続12時間使用可能
カメラ フロントカメラ: 5メガピクセル
リアカメラ: 13メガピクセル
オートフォーカス
LED懐中電灯付き
GPS GPS(AGPS)、GLONASS、Beidou、ガリレオ
センサー 光学・近接センサー
加速度センサー
地磁気センサー
ジャイロスコープセンサー
動作温度 -20℃ ~ 50℃
保管温度 -40℃ ~ 70℃
湿度 5% ~ 95% (結露なきこと)
静電気放電 ±15kV (大気放電) 、 ±8kV (直接放電)
耐落下性能 コンクリートへ1.5mの落下 (6面体として:各面1回 計6回)
防塵・防水 IP67
読取コード 1次元 JAN、Code128、Code 49、Code 16K、GS1-128、AIM-128、EAN-8、EAN-13、UPC-E、UPC-A、ITF、ITF 6、ITF 14、Matrix 2 of 5、Industrial 25、Standard 2 of 5、Code39、ISSN、ISBN、CodaBar、Code93、Code 11、Plessey、MSI Plessey、RSS
2次元 Aztec、Composite、CS Code、Maxicode、Micro PDF、Micro QR、PDF 417、QR Code、Data Matrix、DotCode
読取距離 JAN-13(13mil): 70mm-610mm
Code39(5mil): 120mm-290mm
PDF17(6.7mil): 110mm-230mm
Data Matrix(10mil): 110mm-260mm
QR Code(15mil): 55mm-410mm
読取角度 水平下向き30度
光源 白色LED、赤色十字エイマー
無線仕様 無線LAN 802.11a / b / g / n / ac
2.4GHzおよび5GHzデュアルの周波数をサポート
無線WAN 2G:850/900/1800/1900MHz
3G:WCDMA(B1,B2,B5,B8)、CDMA:1X EVDO(BC0):TD-SCDMA:B34/B39
4G:TDD-LTE(B34,B38,B39,B40,B41)
  FDD-LTE(B1,B2,B3,B5,B7,B8,B20,B28 a&b)
Bluetooth Bluetooth 5.2
NFC ISO14443A/B, ISO15693, ISO18000-3, MIFARE, FeliCa RF, Kovio,
NFCフォーラムタイプ1-4のタグ
保証期間 1年
認証 レーザー安全規格:IEC60825-1 (クラス2)
同梱品 バッテリー電池、ACアダプタ、USBケーブル、保護カバー

※NLS-MT93の仕様等は変更になる可能性があります。

ハンディターミナルとは

ハンディターミナルとは

ハンディターミナルの基本

ハンディターミナルとは、持ち運びに便利な片手で持てるハンディサイズで、手軽にデータ収集・送受信が行えるモバイル情報端末のことです。
主な機能として、「データ読み取り」「データ蓄積」「データ送受信」「キー入力」「画面表示」などがあります。一般的に読み取れるデータは製品バーコードやQRコードですが、シリアルナンバーなどの文字(OCR)の読み取りに対応した機種もあります。
また、ハンディターミナルには、読み込んだデータを随時無線で送受信していく「無線タイプ」と、ハンディターミナル本体に読み込んだデータを蓄積し、後からまとめてPCにデータを受け渡す「メモリタイプ(バッチタイプ)」があります。
「無線タイプ」はデータをリアルタイムに連動できるので、各作業の進捗状況や商品の製造過程を管理者がまとめて把握でき、作業工程でのミスを最小限に抑えることができます。「メモリタイプ」はWi-Fi(無線LAN)がない環境でも利用できるのが特長です。用途にあったハンディターミナルを選択することで、幅広い業務に活用することができます。

ハンディターミナルの使い方

ハンディターミナルは、PCやPOSレジなど特別な機器を使わずに製品バーコードを読み取ることができ、読み取ったデータをその場で確認して処理を行えるので、業種・業界を問わず、さまざまなビジネスの現場で導入されています。
例えば、物流業界では主にピッキング作業や入出庫管理、製造業界では生産管理、小売業界では商品の在庫管理や棚卸しのほか、発注業務や売価確認などにも利用されています。その他、電気・水道・ガスのメーターの検針作業、図書館での蔵書点検、飲食店におけるオーダリング端末としての用途など、ハンディターミナルの活用シーンは拡大しています。
また近年では、10年以上にわたり業界標準OSであったWindows CE系OSのサポート終了に伴い、音声通話やカメラ撮影、SNSなど、スマートフォンの機能を併せ持ったAndroid OS搭載のハンディターミナル(モバイルターミナル)が主流になっています。必要なアプリケーションを追加したり組み合わせれば、さまざまな業務をハンディターミナル 1台で実現できます。

ハンディターミナル導入のメリット

ハンディターミナルを導入するメリットとしては、主に「業務の効率化」「人為的ミスの防止」「リアルタイムでのデータ管理」などが挙げられます。
製品データを手書きで管理する場合には、手間と時間がかかるだけでなく、データの読み間違いといったミスが発生する可能性があります。ハンディターミナルでデータを読み取ることで、スピーディに作業を進めることができ、人為的ミスの防止にもつながります。また、無線機能を利用すれば、作業の進捗状況や作業工程の把握、商品の在庫数や賞味期限などの情報の管理をリアルタイムで行うことができます。
そのほかにも、作業用のハンディターミナルと社内外の連絡用端末など、2台以上の機器を併用している場合には、Android OS搭載のハンディターミナルを導入することで、業務の効率化を図れます。
従来のハンディターミナルでは実現できなかった、音声通話やチャットなどのスマートフォンの機能と、アプリケーションを活用した拡張機能を併用することで、1台の端末だけで業務を行うことができるという利便性がAndroid OS搭載のハンディターミナルの強みです。