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Android ウェアラブルデバイスNLS-WD1

  • Android 9 搭載
  • Wi-Fi、Bluetooth対応
  • 2.8インチ静電容量式タッチスクリーン
  • 最大12時間使用可能な3300mAhバッテリー
  • 耐落下性能1.2m、IP67準拠の高堅牢性
  • 選べる充電方式(USBケーブル/クレードル)

  • Android 9 搭載
  • Wi-Fi、Bluetooth対応
  • 2.8インチ静電容量式タッチスクリーン
  • 最大12時間使用可能な3300mAhバッテリー
  • 耐落下性能1.2m、IP67準拠の高堅牢性
  • 選べる充電方式(USBケーブル/クレードル)

特長

特長

物流・配送・製造現場の作業を
大幅に効率化

ウェアラブル・スキャナ NLS-BS50などBluetoothスキャナーとの連携により素早く読み取ったデータの処理、システムへの送信などスムーズな現場作業を実現します。

  • 図:リフトトゥエイク機能搭載のNLS-WD1

スペック

NLS-WD1

スペック

NLS-WD1

型番 NLS-WD1-NKKF
メーカー Newland AIDC
CPU 2.0 GHz、 クアッドコアプロセッサ
OS Android 9
メモリ 3GB RAM、 32GB ROM
インターフェース USB (端末側 / USB Type-C、ホスト側 / USB Type-A) 充電可能 OTG非対応
外形寸法 W 77 ×D 56 ×H 17.8 mm (ベルト部含まず)
重量 143g
150g (ベルト・ケース・バッテリー込)
ディスプレイ 2.8インチ (640 × 480)静電容量式タッチスクリーン、 コーニングガラス
キーパッド 2キー(電源キー/ロック画面キー、 ユーザー定義キー)
通知 振動、 スピーカー、 LED
バッテリー 3.8V、 3300mAh(取り外し不可)
動作時間 10時間
充電時間 3.5時間
カメラ 13メガピクセル、 オートフォーカス、 LEDフラッシュ、 トーチモードをサポート
GPS GPS(AGPS)、 GLONASS、Beidou、 ガリレオ
センサー 角速度センサー、 地磁気センサー、 空気圧センサー、 加速度センサー
メディア スピーカー、 デュアルマイク、 ノイズリダクション
動作温度 -20℃~55℃
保管温度 -30℃~70℃
湿度 5%~95% (結露なきこと)
静電気放電 ±10 kV (大気放電)、 ±6 kV (直接放電)
耐落下性能 コンクリートへ1.2mの落下 (6面体として:各面1回 計6回)
防塵・防水 IP67
無線仕様 WLAN 802.11a / b / g / n / ac、 2.4GHzおよび5GHzデュアルの周波数をサポート
Bluetooth Bluetooth 5.0
国際認証 CE-RED
保証期間 1年
同梱品 ケーブル (Type-C to Type-A)

※NLS-WD1の仕様等は変更になる可能性があります。

SIM対応モデルでの運用をご検討の場合は、別途ご相談ください。

カードスロット Nano SIM
WWAN 2G GSM: 900/1800MHz
3G WCDMA (B1, B8)
4G TD-LTE (B34, B38, B40),FDD-LTE (B1, B3, B7, B8, B20, B28)
カードスロット Nano SIM
WWAN 2G GSM: 900/1800MHz
3G WCDMA (B1, B8)
4G TD-LTE (B34, B38, B40),FDD-LTE (B1, B3, B7, B8, B20, B28)

オプション
(別売)

WD1用クレードル NLS-WCD10-1C

ハンディターミナルとは

ハンディターミナルとは

ハンディターミナルの基本

ハンディターミナルとは、持ち運びに便利な片手で持てるハンディサイズで、手軽にデータ収集・送受信が行えるモバイル情報端末のことです。
主な機能として、「データ読み取り」「データ蓄積」「データ送受信」「キー入力」「画面表示」などがあります。一般的に読み取れるデータは製品バーコードやQRコードですが、シリアルナンバーなどの文字(OCR)の読み取りに対応した機種もあります。
また、ハンディターミナルには、読み込んだデータを随時無線で送受信していく「無線タイプ」と、ハンディターミナル本体に読み込んだデータを蓄積し、後からまとめてPCにデータを受け渡す「メモリタイプ(バッチタイプ)」があります。
「無線タイプ」はデータをリアルタイムに連動できるので、各作業の進捗状況や商品の製造過程を管理者がまとめて把握でき、作業工程でのミスを最小限に抑えることができます。「メモリタイプ」はWi-Fi(無線LAN)がない環境でも利用できるのが特長です。用途にあったハンディターミナルを選択することで、幅広い業務に活用することができます。

ハンディターミナルの使い方

ハンディターミナルは、PCやPOSレジなど特別な機器を使わずに製品バーコードを読み取ることができ、読み取ったデータをその場で確認して処理を行えるので、業種・業界を問わず、さまざまなビジネスの現場で導入されています。
例えば、物流業界では主にピッキング作業や入出庫管理、製造業界では生産管理、小売業界では商品の在庫管理や棚卸しのほか、発注業務や売価確認などにも利用されています。その他、電気・水道・ガスのメーターの検針作業、図書館での蔵書点検、飲食店におけるオーダリング端末としての用途など、ハンディターミナルの活用シーンは拡大しています。
また近年では、10年以上にわたり業界標準OSであったWindows CE系OSのサポート終了に伴い、音声通話やカメラ撮影、SNSなど、スマートフォンの機能を併せ持ったAndroid OS搭載のハンディターミナル(モバイルターミナル)が主流になっています。必要なアプリケーションを追加したり組み合わせれば、さまざまな業務をハンディターミナル 1台で実現できます。

ハンディターミナル導入のメリット

ハンディターミナルを導入するメリットとしては、主に「業務の効率化」「人為的ミスの防止」「リアルタイムでのデータ管理」などが挙げられます。
製品データを手書きで管理する場合には、手間と時間がかかるだけでなく、データの読み間違いといったミスが発生する可能性があります。ハンディターミナルでデータを読み取ることで、スピーディに作業を進めることができ、人為的ミスの防止にもつながります。また、無線機能を利用すれば、作業の進捗状況や作業工程の把握、商品の在庫数や賞味期限などの情報の管理をリアルタイムで行うことができます。
そのほかにも、作業用のハンディターミナルと社内外の連絡用端末など、2台以上の機器を併用している場合には、Android OS搭載のハンディターミナルを導入することで、業務の効率化を図れます。
従来のハンディターミナルでは実現できなかった、音声通話やチャットなどのスマートフォンの機能と、アプリケーションを活用した拡張機能を併用することで、1台の端末だけで業務を行うことができるという利便性がAndroid OS搭載のハンディターミナルの強みです。