インストール時に全画面表示設定機能を追加(Windows版)
Windows版のeあっと免税をインストールする際に、eあっと免税を全画面で表示させる設定を追加します。
これまでインストール後に設定画面で行っていた内容をインストール時に設定できるようになります。
※全画面表示の設定変更はアプリ基本設定からも行えます。
その他の機能追加・修正
- その他軽微な修正などを行います。
ビジコム提供サービスの
ポータルサイト
Windows版のeあっと免税でTOP画面を表示した際に、バージョンアップのお知らせを表示するようにしました。
バージョンアップがある時に、表示された画面から簡単にバージョンアップを行うことができるようになりました。
また、TOP画面に確認ボタンを追加し、バージョンアップ有無を確認できるようになりました。
データ送信できなかったデータを事後送信する際に、ネットワークエラーなどの事後送信理由の入力を選択できるように変更しました。
必要に応じて入力も可能なため、より便利にご利用いただけるようになりました。
2023年4月1日からの免税制度改正に対応します。端末のシステム日付が「2023/04/01」より自動で変更します。
主な変更点は下記になります。
決済端末 「stera terminal」で使える「eあっと免税 for stera」と「リアレジ for stera」と連動できるようになりました。今回のバージョンよりeあっと免税 for steraとリアレジ for steraの両方をご利用いただいているお客様は、リアレジ for steraで免税販売をしたのちに、eあっと免税 for steraが自動起動し、販売した内容を連動して免税データの作成・送信ができるようになります。
POSレジ・キャッシュレス決済・免税電子化対応を1台で完結できるようになりました。
「eあっと免税 for stera」が2023年4月1日からの免税制度改正に対応します。端末のシステム日付が「2023/04/01」より自動で変更します。
主な変更点は下記になります。
※今回のバージョンアップは「eあっと免税 for stera」のみとなります。
Windows版、iOS版の対応はこちらからご確認いただけます。
Visit Japan Webサービスを利用する訪日外国人などの二次元コード読み取りに対応しました。本機能はVisit Japan Webサービスで免税手続きが可能となる2023年4月1日よりご利用いただけます。
Visit Japan Webサービスを利用する訪日外国人などのスマホ画面に表示された二次元コードをスキャンすることで、二次元コード内の情報を「eあっと免税 for stera」に反映させることができます。
※今回のバージョンアップは「eあっと免税 for stera」のみとなります。
Windows版、iOS版の対応はこちらからご確認いただけます。
「bitcoin決済」のアプリ連携機能が提供終了となります。
今回の提供終了は、bitFliyr社のbitWire SHOPのサービス終了に伴うものとなりますので、本バージョンのみではなく以前のバージョンでもbitcoin決済をご利用いただけなくなります。
※bitWire SHOPのサービス終了の日程についてはbitFlyer社のご案内をご確認ください。
三井住友カード株式会社が提供するオールインワン決済端末「stera terminal」ステラターミナル)で免税電子化に対応できる免税電子化アプリ「eあっと免税 for stera」をリリースしました。
決済端末1台で低コスト・省スペースでシンプルに免税電子化手続きができます。POSレジ等で免税販売を行った後、免税手続きを「eあっと免税」アプリでパスポート情報の登録、販売情報の入力、国税庁サーバーへ送信とスムーズに完了できます。パスポート情報はstera terminalに標準搭載されているカメラでパスポート読込、または手入力でパスポート情報を登録できます。
「eあっと免税 for stera」での免税データ送信は承認送信事業者のビジコムサーバー経由で送信され、データもビジコムのサーバーに7年間安全に保存されます。