薄型CCDバーコードリーダーBC-CP700VU USBタイプ

写真:BC-CP700VU

読み取りを振動で確認できるバイブレーション機能搭載。GS1 Databar (旧称:RSS)をサポート。

希望小売価格6,800円

  • バーコード
  • 液晶画面の読み取り対応
写真:BC-CP700VU

製品の特長

  • 読み取りを振動で確認できるバイブレーション機能搭載
  • GS1 Databar (旧称:RSS)をサポート
  • 精密なバーコードにも対応する0.076mm(3mil)の高分解能
  • 本体重量役85gの超薄型・軽量ボディ
  • 機能・性能に優れたスマートな1台

USBタイプのセットアップ
《Windows Vista/7/8 の場合》

  • パソコンの電源を入れ、Windowsを起動します。
  • バーコードリーダーのケーブルをパソコンのUSBポートに接続します。
  • Windowsが自動的にドライバ(「USB ヒューマンインターフェイス デバイス」ドライバ)を検索し、インストールを行います。
  • これで、パソコンからはUSBキーボードと同じ「HIDキーボード装置」と認識され、使用可能となります。
写真:USB
写真:バーコードの読み取り

読み取り方法

タッチ式のバーコードリーダーは、バーコードに接触するかしないか程度の距離で読み取りを行います。

(離し読みを必要とする場合は、レーザー式またはロングレンジタイプのバーコードリーダーをご検討ください)

  • バーコードリーダーの内側にあるトリガーボタンを押して読取光をバーコードに当てます。(この時、なるべくバーコードが中央に入るようにバーコードリーダーをかざしてください)
  • 読み取りに成功すると「ピッ」とビープ音が鳴り、読取光が消えます。

読み取りデータ

読み取ったデータは、キーボード入力と同様、パソコン上のアプリケーションのセルやカーソル位置に入力されます。

※読み取りテストはメモ帳で行ってみてください

※パソコンの入力モードは「直接入力」(半角キー)にしてください

このバーコードリーダーの初期設定では、バーコードの後に「Enter」(改行コード)が付く仕様になっています。これをお客様側で「Tab」や何も付けない仕様に設定変更することも可能です。

読み取りデータ

メモ帳への入力例

設定変更画面

設定変更が必要な場合

読取モードや送信データの仕様など、バーコードリーダーの設定変更を行う場合は、マニュアルの手順に従って設定用バーコードを読み取っていただけばOKです。

※マニュアルは、商品に付属しているか、メーカーHPからのダウンロードとなります。

スペック

BC-CP700VU

製品名 【BUSICOM】薄型CCDバーコードリーダー(USB)
メーカー ビジコム
型番 BC-CP700VU
JANコード ホワイト:4993707002285
ブラック:4993707002292
外形寸法 幅79㎜×奥行157mm
製品重量 約85g(ケーブル除く)
読み取りコード JAN,EAN,UPC-A,UPC-E,NW-7(Codabar) ,Interleaved 2of5 (ITF) ,
Industrial 2of5 , CODE 39, CODE 93 , CODE 128,
GS1-128(EAN-128),GSI DataBar(RSS)
読み取り確認 LED(黄緑)、ブザー、バイブレーション
インターフェース USB (USBキーボードインターフェース)
読取方式 2,500pixel CCDイメージセンサー
CPU 32bit CPUプロセッサ
最大読取幅 タッチ読取時80mm
読取距離 0~60mm(条件により)
最小分解能 0.076mm(3mil)
スキャン速度 200スキャン/秒
光源 赤色LED(635nm)
ケーブル長 ストレートケーブル(1.5m)
電源 接続先より供給 5VDC±5%
消費電流 動作時120mA 待機時20mA
耐落下強度 1.2mから落下後正常動作
安全規格 FCC, CE, RoHS
使用温度/湿度 0℃~50℃ / 20%~95%(結露・結氷のないこと)