よくあるご質問(FAQ)
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2026年11月の免税制度改正後も、現在のシステムは使えますか?
はい、ビジコムの免税電子化システムは新免税制度(リファンド方式)に対応予定です。
現在のシステムを導入いただいても、制度改正後にそのまま安心してご利用いただけます。新制度に関する具体的な対応内容については、確定次第ご案内いたします。 -
利用できるOSは何がありますか?
Windows OS(Windows 8.1/10/11)、および決済端末「stera terminal」(Android)でご利用いただけます。
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インターネットがありません。免税販売はできますか?
2021年10月からの免税電子化義務化に伴い、免税データをインターネット経由で送信する必要があります。そのため、インターネット環境がない場合は免税販売ができません。
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初期費用・月額利用料0円で免税電子化できますか?
はい、Windows版(他社送信)は、初期費用・月額利用料0円でご利用いただけます。
決済端末「stera terminal」版については、現在月額1,480円(税別)を目安に料金調整中です。詳細はお問合せください。 -
「自社送信」と「他社送信」は何が違いますか?
「自社送信」は、免税店様が直接国税庁サーバーへ送信する方式で、端末ごとに電子証明書の取得・更新が必要です。
「他社送信」は、承認送信事業者(ビジコム)のサーバーを経由して送信する方式です。ビジコムの「eあっと免税」は他社送信のため、電子証明書のインストールや更新作業が不要で、スムーズに運用いただけます。 -
免税データのクラウド保存はできますか?
はい、承認送信事業者(他社送信)として送信する場合、免税データはビジコムのクラウドサーバーに7年間保存されますので安心です。
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パスポート情報の登録方法を教えてください
eあっと免税は、手入力でパスポート情報の登録が可能です。また、ご使用の端末によってパスポートリーダーの接続や、「Visit Japan Web」のQRコード読取りがご利用いただけます。
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パスポートを読み取る専用端末はありますか?
はい、パスポートリーダーを搭載した免税専用端末「Seav-ME」や、POSレジセットをご用意しております。
また、お手持ちのWindows PCでご利用の場合は、外付けのパスポートリーダーも弊社通販サイトからご購入いただけます。 -
サポート体制は?
安心してご利用いただくために、サポート体制を整えています。操作方法や万が一のトラブル時など電話やメールにて受け付けています。
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ショールームはあるの?
東京・名古屋・大阪・福岡・岩国に、ショールームをご用意しております。事前にご予約いただければ、専門スタッフによるご説明を実施させていただきます。ショールーム予約はこちらから
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どのプランにするか迷っています。導入事例はありますか?
はい、導入事例ページをご覧ください。
お店の業態や規模、予算、使用端末、レジとの連携要・不要等をふまえ最適なプランをお選びいただけます。 -
月額の料金以外に従量課金など別の費用は発生しますか?
いいえ、免税売上額やデータ送信量による従量課金は一切ございません。
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自社送信にする場合、免税販売データはどうなりますか?
「eあっと免税」を閉じる際、バックアップの確認がでますので、”バックアップをとる”を選んでください。定期的に外部メモリへのバックアップをお勧めします。
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他社の免税システムから切り替え予定です。なにか手続きが必要ですか?
他社システムからビジコムのシステム(他社送信)へ切り替える場合、所轄の税務署に「輸出物品販売場における購入記録情報の提出方法等の変更届出書」の提出が必要となります。
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eあっと免税で利用できる決済は何がありますか?
決済端末「stera terminal」版であれば、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など多様な決済手段に1台で対応可能です。
Windows版では、WeChat Pay、Alipayの決済がご利用いただけます(別途契約が必要)。
決済手順(Windows版):
1:eあっと免税メニュー画面から該当の決済を選択
2:決済金額を入力
3:お客様のスマホ画面をスキャナーで読み取り -
酒税免税には対応していますか?
いいえ、本システムは消費税免税のみの対応となります。