RFIDとPOS連携で、在庫管理・決済・免税の課題を解決!
棚卸を効率化し、実店舗とECの連携で売上を最大化。
2025.07作成
「マンゴハウス」は、デザイナーが企画から販売まで一貫して携わる沖縄のかりゆしウェア専門店です。創業以来、デザイナー自らが店頭でお客様と対話し、手がけた商品を販売しており、日々交わす言葉の中からお客様目線の”沖縄の魅力や風景”をインスピレーションとして受け取り、デザイナーそれぞれの多様な感性と掛け合わせることで、これまでにない新しいかりゆしウェアを作り続けています。「沖縄を感じ、ココロ踊るデザインを。毎日着たくなる一枚を。」そんな想いを込めて、お客様一人ひとりのための作品を生み出し続けています。


お客様プロフィール

有限会社マンゴハウス
MANGO HOUSE(マンゴ ハウス)様
■所在地
恩納ムーンビーチ前店:沖縄県国頭郡恩納村字前兼久961-1
イオンモール沖縄ライカム店:沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1番地3階
国際通り1号店:沖縄県那覇市牧志2丁目7-28
国際通り2号店:沖縄県那覇市松尾1丁目2-1
国際通り3号店:沖縄県那覇市松尾2丁目8-4
小禄バイパス店:沖縄県那覇市具志3丁目24-30
■業種
アパレル・小売店
■店舗数
6店舗・移動販売バス
■HP
https://www.mangohouse.jp/
■SNS
https://page.line.me/356tyfyr?openQrModal=true
https://x.com/mangohouse_jp
https://www.instagram.com/mangohouse.jp/
https://www.facebook.com/mangohouse.jp/
https://www.youtube.com/channel/UC8Oj6wP9ss1W1r9i-na7kEQ
導入ソリューション

ビジコムのPOSレジはホワイトとブラックの2色からお選びいただけます

事例の詳細
POSレジ導入前の課題と背景
月に一度の手作業での棚卸しは、スタッフの大きな負荷となるだけでなく、在庫の不正確さから販売機会の損失を招くなど、業務課題となっていました。さらに、今後の事業拡大を見据え、多様化するキャッシュレス決済や免税対応、EC販売の強化も急務でした。
これらの既存課題の解決と将来の成長を両立させるため、新たなPOSレジへの入れ替えを検討するに至りました。

今回お話しいただきました
マンゴハウス 金城様
POSレジ導入の決め手
🔹販売機会の拡大と売上向上を実現
多様なキャッシュレス決済に対応したことで、お客様の利便性が向上し機会損失を防止。また、免税販売による売上アップにも成功しました。
🔹リアル店舗とECの連携による相乗効果
従来は分断されていた実店舗とECサイトの顧客・ポイント情報を一元管理することで、お客様へのアプローチを増やすことに成功。リアル店舗とECの両方で売上が増えました。


RFID棚卸しシステム導入の背景・目的
RFID導入の目的は、月次の棚卸し作業の抜本的な効率化です。手作業による負担を軽減すると同時に、在庫管理の精度を向上させることで、全店舗の在庫状況を正確に把握したいと思い検討に至りました。店舗間の在庫管理を最適化し、販売機会の損失を最小限に抑えることを目指しました。
RFIDタグ導入後の運用状況・効果
🔹在庫管理業務の効率化を実感
RFID導入してから、商品の仕入れ検品や店舗間の在庫移動にかかる時間が短縮され、業務効率は着実に向上しています。
🔹棚卸し業務の現状と将来性
最大の目的であった棚卸し業務については、まだスタッフが操作に慣れていないため、戸惑う部分はありますが、回数を重ねるごとに作業時間は着実に短縮されており、将来的には大幅な効率化が実現できるという手応えを感じています。
汎用性の高い機能などについてはバージョンアップ機能として追加しています。