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ニュース プレスリリース POSレジソリューション

ビジコムのPOSレジ、マネーフォワードが提供する『マネーフォワード クラウド』との連携を開始

〜POSレジの売上データを仕訳まで自動化。店舗経営の経理業務を効率化〜

報道関係者各位

2026年6月30日
株式会社ビジコム

株式会社ビジコム(本社:東京都新宿区、代表取締役:中馬 浩)は、提供するPOSレジ『BCPOS(ビーシーポス)』『リアレジ』と、株式会社マネーフォワードが提供する『マネーフォワード クラウド』※とのAPIによるデータ連携を開始いたしました。

本連携により、全国の小売店や専門店等のPOSレジで記録された売上および売掛入金データが、『マネーフォワード クラウド』へ自動的に取り込まれ、仕訳候補が自動作成されるようになります。これにより、店舗運営における経理業務の負担を大幅に軽減し、手入力によるミスを防ぐ「店舗経理DX」を強力に推進します。

※ 連携対象は『マネーフォワード クラウド会計』、『マネーフォワード クラウド会計Plus』、『マネーフォワード クラウド確定申告』です。

背景

従来の店舗運営では、日々の売上を会計ソフトへ手入力する作業が大きな負担となっていました。特に、軽減税率(8%)と標準税率(10%)の混在や、現金・クレジットカード・商品券といった多様な決済手段の仕訳は複雑で、入力ミスが発生しやすい課題がありました。 

本連携では、POSレジ『BCPOS』や『リアレジ』で発生した売上データを当社のクラウド店舗本部管理システム『TenpoVisor(テンポバイザー)』へ集約し、マネーフォワード側の「サブ口座(店舗)」「取引ヘッダー(伝票)」「取引明細」という3つの階層ルールに従って正確にマッピングすることで、手入力ゼロの自動化を実現しました。

本連携の特徴

POSレジで記録された売上および売掛入金データが、『マネーフォワード クラウド』へ自動的に取り込まれ、仕訳候補が自動作成されるようになります。

・3階層構造による正確なデータ構造化
Level 1(サブ口座): 店舗名と店舗コードに基づき、マネーフォワード上の店舗ごとの売上を個別に管理できます 。
Level 2(取引ヘッダー): レジの伝票のうち、販売に該当するものを「取引」として取り扱い、販売データのみを抽出して仕訳対象とします 。
Level 3(取引明細): 取引内容を支払手段(借方)と売上種別(貸方)に分けて記載。借方と貸方の合計が。、伝票の合計金額と一致しない場合はエラーとなります。

・多様な支払手段と複雑な税率への完全対応
現金、クレジットカード(未収入金)、商品券など、決済手段に応じた勘定科目へ自動集約 。
8%(軽減税率8%)や10%(課税売上10%)などの税率別に売上高を自動分類し、免税や非課税売上にも対応します 。

・柔軟なデータ同期タイミング
初回連携: 新規口座連携時に過去13ヶ月分のデータを一括取得 。
自動連携と手動連携の両方に対応: 1日1回、深夜に自動で取得。必要に応じて手動更新も可能 。

『マネーフォワード クラウド』について

『マネーフォワード クラウド』は、バックオフィスに関する様々なデータを連携し、経理や人事労務、法務における面倒な作業を効率化する事業者向けSaaS型サービスプラットフォームです。

  • 『マネーフォワード クラウド会計』、『マネーフォワード クラウド会計Plus』(法人向け)
    『マネーフォワード クラウド会計』は、面倒な法人決算をラクにするクラウド会計ソフトです。取引入力と仕訳の自動化で作業時間を大幅削減し、これまで時間がかかっていた会計業務を効率化します。税法改正や消費税の増税にも自動アップデートで対応。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しています。
    『マネーフォワード クラウド会計Plus』は、中堅企業・上場企業向けの会計ソフトです。仕訳承認機能や仕訳更新履歴機能などの内部統制機能があり、企業の信頼性を保つために必要な内部統制の効率化を支援します。
  • 『マネーフォワード クラウド確定申告』(個人事業主向け)
    『マネーフォワード クラウド確定申告』は、個人事業主のための確定申告作業をラクにする確定申告ソフトです。青色申告や白色申告に対応。確定申告書や青色申告決算書、収支内訳書など確定申告必要書類の自動作成が可能です。

※ 連携対象は『マネーフォワード クラウド会計』、『マネーフォワードクラウド会計Plus』、『マネーフォワード クラウド確定申告』です。

マネーフォワード クラウド詳細:https://biz.moneyforward.com/

POSレジ『BCPOS』について

『BCPOS(ビーシーポス)』は、Windows PCベースのPOSレジシステムです。小売・クリニック・サービス業などあらゆる業界・業種に対応できる店舗DXをサポートします。
Windows OSの安定性とオフライン稼働の安心感を兼ね備えています。単店からチェーン店まで累計26,000台以上の導入実績があり、100業種以上の店舗でご利用いただいています。クラウド本部管理システム『TenpoVisor』と連動し、多店舗のリアルタイムな売上管理を実現。
さらに、APIによる他社システムとの連携を強化しており、今回の会計連携をはじめ、販売管理やECサイトとの在庫・ポイント連動など、店舗運営をデジタル化(DX)し、業務効率を最大化する取り組みを進めています。

【BCPOSソフト利用料金】
サブスクリプション:5,000円(税別)~/買い切り:270,000円(税別)~

BCPOS詳細:https://www.busicom.co.jp/product/bcpos/

POSレジアプリ『リアレジ』について

『リアレジ』はマルチOS対応のクラウドPOSレジです。パソコンやスマートフォン、券売機、タブレット、決済端末などでご利用いただけます。インターネットが使える環境ならブラウザやアプリを使ってレジ業務だけではなく商品登録や売上確認ができます。
リアレジはアカウントは無料で登録でき、お気軽にお試しいただけます。

【リアレジアプリ利用料金】
サブスクリプション:3,800円(税別)/従量課金型:1明細1円(税別)

リアレジ詳細:https://www.busicom.co.jp/product/rearegi/

店舗本部管理システム『TenpoVisor』について

『TenpoVisor(テンポバイザー)』はPOSレジ『BCPOS』『リアレジ』の情報をクラウド上で集計し、いつでもどこでもブラウザやアプリから売上や在庫などの情報を把握することができるクラウドシステムです。店舗のデータを随時更新するので、リアルタイムに情報の確認・管理が可能になり、チェーン店など複数店舗のデータを即座にレポートとして表示することができます。当社のPOSレジ『BCPOS』『リアレジ』と完全連動しており、スムーズな多店舗管理を支援します。

【TenpoVisorソフト利用料金】
サブスクリプション:2,500円(税別)~

TenpoVisor詳細:https://www.busicom.co.jp/product/tenpovisor/

株式会社マネーフォワードについて

会社名:株式会社マネーフォワード
代表者:代表取締役社長グループCEO 辻庸介
所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
設立 :2012年5月
事業内容:プラットフォームサービス事業URL :https://corp.moneyforward.com/

株式会社ビジコムについて

株式会社ビジコムは、POSレジ・POSシステムの開発販売をはじめ、POS周辺機器の販売など店舗運営に必要なソリューションを提供しています。

会社概要

会社名株式会社ビジコム
代表者代表取締役 中馬 浩
資本金7,000万円
創 業1986年3月
所在地〒162-0812 東京都新宿区西五軒町13-1 住友不動産飯田橋ビル3号館 5階
URLhttps://www.busicom.co.jp/
適格請求書発行事業者登録番号 
T3010001006604
E-mailinfo@busicom.co.jp
事業拠点東京本社・名古屋営業所・大阪支店・福岡営業所・岩国事業所・周防大島サテライトオフィス・柳井ラボ(柳井事業所)
事業内容流通関連システムの開発と販売、流通関連機器販売

本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。
本文中ではTM、(R)マーク等は明記していません。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ビジコム 広報担当
E-Mail:ml_kikaku@busicom.co.jp

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