【お知らせ】
食料品の消費税率を2027年4月から2年間、現行の8%から1%へ引き下げる方針が示される中、「現在使用しているPOSレジは税率変更に対応できるのか」「減税終了後に元の税率へ戻せるのか」といったお問い合わせをいただいております。
ビジコムのPOSレジ「BCPOS」は、消費税率および軽減税率の設定変更に対応しています。
標準税率・軽減税率ともに、設定画面から0%以上の任意の値に変更できるため、現在示されている食料品の消費税率変更をはじめ、将来的な税率改正にも柔軟に対応可能です。
また、税率の適用開始日をあらかじめ設定できるため、制度の施行日に合わせて新しい税率へ切り替えることができます。時限的な減税が終了する場合も、通常の税率へ戻す設定を事前に行うことが可能です。
商品ごとに適用する税率の設定や、標準税率・軽減税率の変更にも対応しているため、複数の税率が混在する店舗でも、制度内容に合わせた運用ができます。
ビジコムでは、これまでも消費税率改正や軽減税率制度など、法改正に合わせたシステム対応を行ってまいりました。今後も制度の動向を注視し、皆さまが安心して「BCPOS」をご利用いただけるようサポートしてまいります。
消費税率・軽減税率の設定方法
税率の変更日や標準税率・軽減税率の設定方法については、以下のBCPOS FAQサイトをご確認ください。
▼詳しくはこちら
「消費税の税率変更、軽減税率の設定・変更方法」
