キャッシュレス決済導入で、現金管理の手間を削減。
スタッフと保護者、双方の負担を解消
2026.04作成
江東区内の子ども家庭支援センターや児童館では、日々多くのお子様や保護者の方が来所されています。区の子育て支援として対象の施設でひととき保育(お子さんを一時的にお預かりするサービス)を実施しており、これまで利用料金のお支払いはすべて現金のみで対応していました。
今回、ビジコムの決済端末一体型レジ「リアレジ for stera」をご導入いただき、スムーズなキャッシュレス対応と業務効率化を同時に実現。子ども家庭支援センター・児童館を合わせ、計11箇所の施設へご導入いただいております。また、子育て支援施設にとどまらず、江東区様の出張所などでもビジコムのPOSレジをご利用いただいており、区全体でのキャッシュレス化・窓口業務の効率化に貢献しています。
本記事では、有明子ども家庭支援センター様・古石場児童館様の事例をご紹介します。
お客様プロフィール
子ども家庭支援センター
児童館
導入ソリューション
決済端末一体型レジ
有明子ども家庭支援センター東京都江東区
導入の背景
ひととき保育の利用料金(お子さんを一時的にお預かりするサービス)は500円〜1,500円の現金払いのみで、保護者の方に現金の準備をお願いしていました。お釣りが出ないようお札や小銭をくずしてもらうケースも多く、スタッフも現金の管理・出し入れに手間がかかっていました。また、領収書はこれまで手書きで対応しており、発行作業にも時間を要していました。こうした状況から、スタッフ・保護者双方からキャッシュレス対応への要望が高まり、導入を決定しました。
導入効果
- ✓現金の準備・釣銭管理の手間が削減
- ✓レシート発行のシステム化により手書き作業を削減
- ✓キャッシュレス利用率90%以上
- ✓当日キャンセル料も後日キャッシュレスで対応可能
スタッフの声
保護者の方からは、キャッシュレスになり便利になったというお声を多くいただいております。今ではキャッシュレス利用者がほとんどで、iDやQuickPayをはじめ、交通系ICやPayPayなど幅広い決済手段をご活用いただいています。職員の業務負担も大幅に軽減され、大変助かっています。
同じく導入いただいているセンター
- 豊洲子ども家庭支援センター
- 住吉子ども家庭支援センター
- 東陽子ども家庭支援センター
- 亀戸子ども家庭支援センター
- 大島子ども家庭支援センター
- 南砂子ども家庭支援センター
~子ども家庭支援センターと同様にひととき保育対象の児童館でもご導入いただいております~
古石場児童館東京都江東区
スタッフの声
キャッシュレス決済端末一体型レジが導入され、カードのタッチ決済を利用する保護者様が増えました。
同じく導入いただいている児童館
- 小名木川児童館
- 東砂児童館
- 塩浜児童館
江東区様の導入事例ついてジチタイワークスにてご紹介いただきました!
\より詳しい事例記事はこちらからご確認いただけます/










