「すべての本棚を図書館に」
確かな読取精度のバーコードリーダーが支える、ストレスフリーな図書館運営
2025.12取材
リブライズ合同会社様は、「本を通じて、場所と街をもっと面白くする」というミッションのもと、あらゆる場所の本棚を簡単に「図書館」に変えられるサービス「リブライズ」を展開されています。2012年のサービス開始から13年、飲食店やオフィス、学校など、導入拠点は全国3,000ヵ所以上に広がっています。
このサービスを支えるハードウェアの核として、ビジコムの1次元USBバーコードリーダー「BC-BR1000U」をご活用いただいています。2012年の初期から現在まで、同社の導入台数は約2,000台にのぼります(従来機を含めたシリーズ累計)。
長きにわたり製品を信頼してくださっているリブライズ合同会社 代表社員 地藏 真作 様に、お話をお伺いしました。
お客様プロフィール
リブライズ合同会社 様
■所在地
千葉県市原市大久保77
■業種
インターネットサービス(図書管理サービス「リブライズ」の企画・運営)
■HP
サービス提供サイト:https://librize.com/ja
note:https://note.com/librize
■SNS
Instagram:https://www.instagram.com/librize
X:https://x.com/librize
導入ハードウェア
BC-BR1000U
事例の詳細
導入の背景
リブライズのサービスは、パソコンにバーコードリーダーを接続するだけで誰でも私設図書館を開設できるというシンプルさが最大の特徴です。そのため、ハードウェアには「誰でも迷わず使える操作性」と「壊れない安定性」が強く求められていました。
特に全国3,000ヵ所以上の現場では、IT機器の操作に不慣れな利用者様も多いため、機器トラブルによるサポートコストの増大をいかに防ぐかが大きな課題となっていました。
導入の決め手
🔹スマートフォン画面の読み取り性能
🔹国内サポートと安定した動作
🔹使い勝手の良さ
選定にあたっては、スマートフォン画面上のバーコードをスムーズに読み取れる性能に加え、日本国内でサポートが受けやすく動作が安定している点が評価されました。また、個人でも導入しやすい優れたコストパフォーマンスも大きな決め手となっています。
地藏様によると、お客さまからは他社製のバーコードリーダーでのトラブルについて相談をいただくこともあるそうですが、「ビジコム製のものでそういったトラブルが起きたことは一度もなく、大変信頼している」とのお言葉をいただきました。最初はたまたま見つけた製品だったとのことですが、今ではサービスの信頼性を支える重要なパーツとなっています。
導入後の効果
2012年から長年にわたり従来機から継続してご利用いただいている結果、読み取り不良などのトラブルを回避し、システム全体の高い信頼性を維持されています。
操作に不慣れな方が多い現場においても「ストレスなく確実に読み取れる」という体験が、利用者様の利便性を高め、結果として運営側のサポートコスト大幅低減につながっています。利用者様の不便を減らし、安定したサービス提供に寄与している点が大きな成果です。
今後の展望
リブライズ様は今後も、本を起点としたコミュニティづくりをさらに加速させていく予定です。ビジコムは、その活動の「核」となるハードウェアを支えるパートナーとして、これからも全国の図書館づくりに貢献してまいります。
採用製品

導入やリプレイスをご検討の方へ
ビジコムでは、店舗や現場のDXを支援する業務用ハードウェアを多彩なラインアップでご用意しております。
導入規模やご予算に応じて、最適な製品をご提案いたします。
デモ機のお貸出しや、ショールームでのご案内、オンラインでの商談も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。